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【やることリスト】iPhoneの機種変からヤフオク (メルカリ)で売るまでの完全ロードマップ 2019

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増税前にiPhone SEからiPhone XRに変えた(@HEBOCHANS)です。

機種変に伴うバックアップや復元、ヤフオクやメルカリで売る前にやることが毎回不安なので、約3年後の自分に向けて完全ロードマップ (やることリスト)をここに残します。

ついでに誰かの役に立ってくれたら幸いです。

*パソコン (Mac)でバックアップ/復元する方法になります。

TOTO

iPhoneやMacbookは

GIGLIO

買う前から売ることをイメージするんだ。

この記事は以下のような方にオススメです。

  • iPhoneを新しくしたいけど、何すればいいんだっけ?
  • iPhoneを新しくしたら古いの出品したいけど、何すればいいんだっけ?

やることリスト

  1. iOSを最新の状態にアップデートする
  2. LINEのトークをバックアップする
  3. LINEの「アカウントを引き継ぐ」をONにする
  4. 古いiPhoneをiTunesでバックアップする
  5. 古いiPhoneからSIMカードを抜く
  6. 新しいiPhoneにガラスフィルムを装着する
  7. 新しいiPhoneにSIMカードを入れる
  8. 新しいiPhoneにケースを装着する
  9. 新しいiPhoneをiTunesに繋ぎ、バックアップから復元する
  10. 新しいiPhoneをセットアップする
  11. 古いiPhoneと新しいiPhoneを照らし合わせながらチェックする
  12. 新しいiPhoneでLINEにログインする
  13. 新しいiPhoneをiTunesでバックアップする
  14. 古いiPhoneの「iPhoneを探す」をオフにする
  15. 古いiPhoneをiCloudからサインアウトする
  16. iTunesで「関連付けられたデバイス」から削除する
  17. 古いiPhoneを初期化 (リセット)する
  18. 古いiPhoneを出品する

ざっとこんな流れになります。

一見、道のりは長そうですが、僕がガイドするので大丈夫です。

iOSを最新の状態にアップデートする

「新しいiPhone」「ガラスフィルム」「ケース」など機種変更に必要なものが揃ったら、パソコンでiTunesを開き、古いiPhoneを繋ぎ、それぞれのiOSを最新の状態にアップデートしましょう。

もちろん予めやっておいてもOKです。

LINEのトークをバックアップする

LINEのトーク内容はスマートフォン内に保存されるので、機種変の際はトーク内容のバックアップが必要になります。

ホームの設定マーク > トーク > トークのバックアップ > 今すぐバックアップ

他に「Apple Pay」「モバイルSuica」「ゲーム」「連絡先」などの引き継ぎは、それぞれバックアップや引き継ぎ方法に注意が必要なようです。

LINEの「アカウントを引き継ぐ」をONにする

まず始めに

設定 > アカウントの「電話番号」「メールアドレス」「パスワード」が設定されているか? 最新の状態か?を確認しましょう。

これを怠ると引き継ぎに失敗するので注意です!

設定 > アカウント引き継ぎ > 「アカウントを引き継ぐ」をON にします。

新しいiPhoneで36時間以内に引き継ぎの設定をする必要があります。

古いiPhoneをiTunesでバックアップする

次に古いiPhoneを「このコンピューター」に「今すぐバックアップ」します。

「最新のバックアップ」が現在の時間になっていたらOKです。

必ず機種変の直前にやりましょう。

古いiPhoneからSIMカードを抜く

古いiPhoneの接続を解除して、SIMカードを抜きます。

純正のピンを使いましょう。

新しいiPhoneにガラスフィルムを装着する

新しいiPhoneを用意します。

本体以外はそのまま使用せず大切に保管してください。

付属品完備で未使用だと5000円くらい高く売れると言われています。

あなたはあくまでファーストオーナーです。

買った瞬間に売るまでのカウントダウンは始まっています。

セカンドオーナーのために大切に使いましょう。

また、iPhone 8以降では「耐指紋性撥油コーティング」が前面と背面に施されています。

このコーティングは、通常の使用条件下でも経年劣化します。(Appleの公式ページより)

コーティングが剥がれると傷がつきやすくなります。

だから当然ガラスフィルムを購入します。

今回購入したのは「ELTD」の厚さ0.26mm全面フルカバーガラスフィルムのクリアです。

半日「ガラスフィルム」でググりまくり、Amazonで¥831と最安値でしたが、商品ページに記載のあったガイド枠は付属していませんでした。

しかし、完璧に取り付けることに成功しました!(緊張した…)

ホコリが付着しないよう、お風呂にシャワーを撒いてから装着するのがベストみたいですが、

本体に予め付いている保護フィルムの上から何度もリハーサルを重ねたので、”天下の大不器用な僕”にもできました。

こちらは2枚入りなので、1枚は大切に保管しておき、新しいiPhoneを出品する際のオマケにします。

全面を覆うカバーでさらに厚みが0.26mmなので、付けていることを忘れられます。

ガイド枠があると安心!って方は「OAProda」の全面フルカバーガラスフィルムがコスパ最強でオススメです。(こちらは1枚入り)

ガラスフィルムに関してはこちらの記事を参考にしました。

新しいiPhoneにSIMカードを入れる

次に新しいiPhoneにSIMカードを入れます。

こちらも純正のピンを使いましょう。

新しいiPhoneにケースを装着する

SIMカードを入れたら、ケースに装着してOKです。

ケースに装着するまでは特に慎重な作業が必要ですね。

今回ケースは和歌山の藤井印刷さんで「スクエアケース」をオリジナルのデザインで作りました。

これまた半日「iPhone オリジナルケース」でググりまくって見つけた「スクエアケース」の最安値 (¥1516 送料込)になります。

角が丸くないだけで、どうしてこんなに可愛く見えるの!

*別で記事にします。

新しいiPhoneをiTunesに繋ぎ、バックアップから復元する

いよいよ新しいiPhoneを使える状態にします。

iTunesに繋ぎ、先ほどのバックアップから復元します。

今回、iOS13にアップデートされたタイミングだったので、新しいiPhoneもアップデートが必要でした。

こんなメッセージが出ました。

このiPhoneのソフトウェアが古すぎるため、バックアップ”iPhone”はこのiPhoneの復元には使用できません。

たとえ新品であっても製造後にiOSがアップデートされた場合は当然、古いiOSのままなのでアップデートが必要、というわけです。

 新しいiPhoneを最新の状態にアップデート & 初期化する

上のようなメッセージが出た場合は一度、接続を解除し、iPhone本体でiOSをアップデートします。

まずは「新しいiPhone」としてセットアップします。

言語やWi-Fiを設定するアレです。

次に

設定 > 一般 > ソフトウェア・アップデート でiOSをアップデートします。

今回は1時間くらいかかりました。

アップデートが終わったら、

設定 > 一般 > リセット で新しいiPhoneを初期化します。

初期化してもiOSは最新のままなので安心してください。

これで普通に「復元」できるはずです。

こちらの記事が参考になります。

復元にかかる時間は10分くらいでした。

音楽や動画の同期は「復元」後になるので、さらに時間がかかります。

今の内に古いiPhoneをウェットティッシュなどでキレイにしておきましょう。

「復元しました」と新しいiPhoneに表示されれば成功です!

新しいiPhoneをセットアップする

「Face ID」「Wi-Fi」「パスコード」などを設定します。

人によっては「Apple Pay」「待ち受け」などのセットアップもします。(あとからでもOK)

まだ新しいiPhoneは繋いだままです。

「古いiPhone」と「新しいiPhone」を照らし合わせながらチェックする

この時点で「古いiPhone」と「新しいiPhone」は同じ状態なので、ここで両方を照らし合わせながらチェックしましょう。

「写真」「メモ」「Safari」は同じ状態になっていますか?

「Google」「Yahoo!」「Twitter」などへのログインもしておきましょう。

新しいiPhoneでLINEにログインする

新しいiPhoneでLINEを開き、パスワードを入力することでトークのバックアップを含め、引き継ぐことができました。

公式に書いてある手順よりカンタンにできたのですが、これは環境により違うのかもしれません。

スタンプなどは再ダウンロード (無料)すると、また使えるようになります。

新しいiPhoneをiTunesでバックアップする

特に問題なければ、この状態で今度は新しいiPhoneをバックアップしておきましょう。

ここでようやく接続を解除してOKです。

これで機種変は完了です!

古いiPhoneの「iPhoneを探す」をオフにする

ここからは古いiPhoneを売るためのステップです。

上記までの通り作業していれば、古いiPhoneは「SIMカード」を抜いて、キレイにされた状態だと思います。

Apple Watchとペアリングしている場合は、まずペアリングを解除しましょう。

設定 > 自分の名前 > 探す > iPhoneを探すをオフ にします。

iCloudから無効になった旨、メールが来てるはずです。

初期化する前に必ずやりましょう。

古いiPhoneをiCloudからサインアウトする

同じ画面の一番下にある「サインアウト」でiCloudからサインアウトできます。

こちらも忘れずに。

iTunesで「関連付けられたデバイス」から削除する

このタイミングでiTunesの

アカウント > マイアカウントを表示

自分のApple IDに「関連付けられているデバイス」から、古いiPhoneを削除しましょう。

後からでもできますが、これも忘れがちなので、このタイミングでやっておきましょう。

古いiPhoneを初期化 (リセット)する

最後に

設定 > 一般 > リセット > すべてのコンテンツと設定を消去 > iPhoneを消去 (×2回) で古いiPhoneを初期化 (リセット)すれば準備完了です!

古いiPhoneを出品する

iPhoneの出品に必要な情報は以下になります。

  • 機種 (iPhone SE)
  • キャリア (国内版SIMフリー)
  • 容量 (64GB)
  • カラー (スペースグレー)
  • 付属品の有無 (付属品完備/未使用)
  • 購入先 (Apple Store Online)
  • IMEI番号 (15桁)
  • Model番号 (国内版SIMフリーのiPhone SEはA1723)
  • バッテリーの状態 (最大容量?%)

ここまで書いてあると親切ですね。

特にIMEI番号の記載を忘れると運営 (ヤフオク)からバンされるので注意してください。(ページ毎なくなるので、また一から出品し直しです。)

また、SIMカードを抜いて、「iPhoneを探すをオフ」にして、「関連付けられているデバイス」からも削除し、「初期化」してあります。

とまで書いてあれば尚良いでしょう。

バッテリーの状態の調べ方は

設定 > バッテリー > バッテリーの状態 > 最大容量 で確認できます。

IMEI番号からiPhoneの「モデル」「容量」「カラー」を調べられるサイト
iUnlocker

IMEI番号からiPhoneの「キャリア」「ネットワーク利用制限」を調べられるサイト
ネットワーク利用制限チェッカー

あとは写真を撮り、出品すれば全行程完了です!

お疲れさまでした。

おわり

いかがでしたか?

iPhoneの機種変に伴うアレコレはオリンピック並みのビッグイベントですよね。

これでもう機種変も出品も怖くない!

この記事が未来の自分や、誰かの役に立ってくれたら嬉しいです。

iPhoneも新しくなったのでミニマリストらしく、ここから本格的に「完全キャッシュレス/カードレス化」に向けての記事を書いていきたいと思います。

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