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iPhone SEからXRに機種変更したメリット・デメリット

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増税前にiPhone SEからiPhone XRに変えた(@HEBOCHANS)です。

iPhone 11の発売によってオンラインストアで2万円も値下げされたiPhone XRに買い替えを検討されている方も多いのではないでしょうか?

「iPhone SEとiPhone XRの違い」や「変えて良かったこと、良くなかったこと」をまとめました。

結論から言うと、ほぼ良かったことです!

TOTO

iPhone (テクノロジー)の進化は

GIGLIO

ミニマリストの進化と比例する。

この記事は以下のような方にオススメです。

  • iPhone SEを使っている。
  • iPhoneを新しくしたい。
  • 値下げされたiPhone XRが気になる。

iPhone SEとiPhone XRの違い

  • 大きさ
  • 画質と音質
  • ホームボタンの有無
  • Face IDの有無
  • イヤホンジャックの有無
  • モバイルSuicaの利用が可能になる

ざっとこんな感じです。

大きさ

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SE XR
本体サイズ 123.8 × 58.6 × 7.6mm 150.9 × 75.7 × 8.3mm
画面サイズ 4インチ
1136 × 640ピクセル
326ppi
6.1インチ
1792 × 828ピクセル
326ppi
重さ 113g 194g

一番の違いは、やはり大きさです。

SEユーザーの多くはこの「大きさ」に意味を感じているのではないでしょうか?

僕はまったくそんなことなかったので変えました!笑

「ミニマリストなので小さい方が良い」という気持ちも分かるのですが、「ミニマリストが故にタブレットを持つ気がない」ので、”スマホは大きく”という道理です。

あとスマホリング (バンカーリング)に憧れてたというのもあったり、CSSピクセル”320″とこれでサヨナラというのもあったり。

充電が%表示されない

XRには「M字ノッチ」が採用されているので、ヘッダー?部分が狭いためSEのように残量マークの横に%表示がされません。

これが唯一の”良くなかったところ”です。

ただ、残量マークの部分を「上からスワイプ」することによって、%表示で確認することができます。(ひと手間かかる。)

今後のiPhoneはM字ノッチもなくなり、ベゼルにすべて埋め込まれるという噂もあるので、この問題は解消されるかもしれませんね。

画質と音質

画面の大きさには個人の好き嫌いがありますが、「画質と音質は悪い方が良い!」という人はいないでしょう。

機種変によって一番驚いたのは「音質」でした。

最近は、“音楽はiPhoneに入れて聴く派”で、しかも仕事中はずっと音楽をかけているので特に重要なポイントになりました。

SE (64GB)  → XR (128GB)と容量が倍になったのも良かった点です。

「画質」に関しても、人間の目で分かるくらい差があります。

ただ、これは相対的なものでSEとXRを交互に使わない限り、痛感する機会もないでしょう。

新しい方が優れているに決まっていますからね。

画像がHEIC形式で保存される

iPhoneで撮影した画像はjpg形式で保存されるのが普通でしたが、iPhone 7以降のデバイスで撮影すると、デフォルトではHEIC形式で保存されます。

HEICとは…「High Efficiency Image File Format」の略で、jpgの約半分のサイズで保存できる。iOS11以降に対応したデバイスでないと表示されない。

サイズが半分になるので、写真を撮りまくる人には良いかもしれません。

そうでない方はとりあえず設定で変更しましょう。

設定 > カメラ > フォーマット >互換性優先 に✓

これで撮影した画像はjpg形式で保存されるようになります。(すでにHEIC形式で保存された画像は変更されません。)

高効率 = .jpg

互換性優先 = .HEIC

 明るさの自動調節

寝起きでiPhoneの通知や時間を確認する時、暗い部屋に対してiPhoneの画面が明るすぎる!なんて経験ありませんか?

iPhone XRでは「明るさの自動調節」がデフォルトでONになっているので、暗い部屋を自動で感知して目に優しい明るさに画面を調節してくれています。

SEでも普通にあったんですかね!?

念のため設定方法は以下です。

設定 > アクセシビリティ > 画面表示とテキストサイズ > 明るさの自動調節 をON

OFFにすると、バッテリー駆動時間や長時間のディスプレイのパフォーマンスに影響する場合があります、とのことです。

ホームボタンの有無

そして、ホームボタンがなくなりました。

ミニマリストの僕としては“Less is More”、ないに越したことはないのです。

ホームボタンがないことで操作方法も変わります。

よく使う操作だけ載せておきます。

ホームに戻る

画面最下部から「上へスワイプ」する。

これは直感的に分かるはずです。

アプリの強制終了

「ホームボタン2回押し」→ 「上にスワイプ」でできていた、起動中のアプリの強制終了は

“ホームに戻る”で行う「上へスワイプ」する指を離さないことで表示できます。

その後は今までと同じように終了したいアプリを「上にスワイプ」すれば強制終了されます。

アプリの削除

「アプリを長押し」することで、アイコンの左上に☓マークが表示され削除ができます。

これは基本変わらないのですが、XRの場合は☓マークの前に

「アプリを共有」

「アプリを並べ替える」

の2つが表示されるので戸惑うと思います。

そのまま気にせず「長押し」することでXマークが表示され削除することができます。

「終了」はM字ノッチの右部分に表示されているはずです。

スクショのやり方

右の「電源ボタン」と左 (の上)の「ボリュームアップキー」の同時押しです。

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Face IDの有無

ホームボタンがないことでTouch IDが使えないので、顔認証になります。

どんな角度でも、暗くても、ストレスフリーで認証してくれます!

2019年の10月にわざわざ書くことではないと思いますが 笑

今後のiPhoneは画面埋め込み型としてTouch IDが復活するという噂もありますね。

個人的には、画像から指紋を採取できる時代にTouch IDは危険なのでは?と思ったりもします。

イヤホンジャックの有無

そしてイヤホンジャックもありません。Less is More。

音楽は付属の純正イヤホン「EarPods with Lightning Connector」を(充電ケーブルを挿すところに)挿して聴けます。

僕はやがてこのiPhoneもヤフオクで売って、買い換えるつもりなので、“本体以外は未使用のまま大切に保管しておく派”です。

なのでAirPodsを購入する予定です。ミニマリストとしては何もかもワイヤレスにしたいですよね。

「AirPods 3」で遂にブラックが登場するのでしょうか?

モバイルSuicaの利用が可能になる

iPhone SEはApple Payには対応しているものの、「モバイルSuica」の登録や利用ができません。

僕は打ち合わせ以外では、ほぼ電車に乗らないのですがSuicaは持っているので、これでようやく「Suicaカード」を断捨離できました。

SuicaはApple Watchで、という手もありますね。

ケース派の人は「カラー」は気にしないで

“iPhoneは売る派”の僕にとって保護ケースは必須アイテムです。

今回SEをケースから3年振りに取り出して、スペースグレーだったことにビックリしました!笑

それくらいケース派にとって「カラー」は関係ありません。

在庫などの関係で「カラー」がネックになってる方の参考になればと思います。

最近はiPhoneのカラーを考慮した「クリアケース」も流行っていますが。

おわり

いかがでしたか?

僕の周りにはSEユーザーが異常に多いのですが、iPhone SE 2の発表がなかったことで、XRへの機種変を考え始めた方もいるかもしれません。

この記事が何かの役に立ってくれたら嬉しいです。

「機種変」や「古いiPhoneを売る」際は以下の記事を参考にしてみてください。

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