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バンコクのナイトライフで失敗しない為に【世界でいちばん切ない夜】

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バンコク60日間の滞在で1度だけ夜遊びに出掛けましたが、それはもう大失敗で「世界でいちばん切ない夜」だったので、これを読んでくれている紳士が失敗しないように、シェアしたいと思います。

「ゴーゴーバー」や「テーメーカフェ」「周辺のホテル」の料金や特徴もまとめました。

(※1バーツ3.5円とお考え下さい。)

  • ソイ・カウボーイ前の”ちっちゃい女の子たち”に気をつけろ!
  • 積極的な女の子 = 売れてない = サービス悪い?
  • タイの女の子は可愛い!選べないから平日に行け!
  • コンドームはあるなら持ってけ!
  • 連れ出す前にちゃんと交渉せよ!
  • 女の子は回転率のことしか考えていない!

ソイ・カウボーイ


あれは2019年5月25日(土)の夜、タイ在住のある方に連れて行ってもらいました。

向かうはアソーク/スクンビット駅にある「ソイ・カウボーイ」。

ソイ・カウボーイとは、バンコク市内にある歓楽街の一つ。

アソークの隣の駅「ナーナ」には”ナナプラザ”という歓楽街もあり、バンコクの2大ナイトスポットである。

駅から歩いて向かっていると…

ソイ・カウボーイに入る直前、頭に乗せていたサングラスを盗られる!

犯人は”ちっちゃい女の子”。

「20バーツ!20バーツ!」

20バーツ払ったら、返してやる!ということらしいです。

あまりにしつこいので、20バーツ払って返してもらいました。ありがとう。

すると、同い年くらいの”ちっちゃい女の子”が5〜6人登場。

払ったら払ったで、みんなで羽交い締めです。

この夜、僕はこの道を8回くらい通ることになるのですが、最終的には愛着が湧いてしまいました。

みんな可愛いんですよ、元気かな?

しかし、こんなのは失敗には入りません。

ちなみに、僕をガイドしてくれた方は、僕がホテルに行っている間、この子たち一人ひとりに100バーツずつあげたらしいです。(かっこいい…。)

ソイ・カウボーイ前の”ちっちゃい女の子たち”に気をつけろ!

ちょうど”ちっちゃい女の子たち”がいる所を超えた辺りから、この記事内で紹介している「ホテル」「バカラ」「クレイジーハウス」まで全て映っています。

2019年9月の動画です。

バカラ

ソイ・カウボーイに入ると、日本人だらけで驚きました。

僕はバンコク市内ではなく、ドンムアン空港周辺で生活していたため、すでに50日近く滞在していましたが、知り合い以外の日本人には、それまで1人くらいしか会ったことがありませんでした。

日本人の欲望恐るべし。

最初に訪れたのは「バカラ」というゴーゴーバー。

ゴーゴーバーとは、お店の真ん中でセクシーな衣装の女の子たちが踊るナイトクラブ。

一緒にお酒を飲んだり、お店にペイバー(手数料)を払えば、近くのホテルにお持ち帰りすることもできる。

バンコクではソイ・カウボーイとナナプラザが有名で、パッポンやパタヤにもある。

1ドリンク制(190バーツ〜)で、ドリンクを店外のカウンターで注文し、店内に入るシステムです。

バカラの特徴
  • 女の子のレベルが高い。
  • 3階建てで、上へ行くほどレベルは下がる。
  • スーパー可愛い女の子はすでに誰かと飲んでる。

さすが、多くのブロガーやYouTuberが「ソイ・カウボーイのゴーゴーバー」で第1位に挙げる「バカラ」といった印象でした。

  • 営業時間:19 – 2時頃
  • ドリンク190バーツ〜(店内で頼む時は端数をチップに。)
  • レディースドリンク200バーツ〜 ×2が必須
  • 女の子はショート:3000バーツ/ロング:6000バーツ
  • お店にペイバー600バーツ
  • ウェイターのおばちゃんにチップ100バーツくらい。
  • ホテル代は別

店内の様子です。

クレイジーハウス

続いて向かったのは、「クレイジーハウス」というゴーゴーバー。

入場に100バーツ払い、店内へ。(入場料かからない時もあるとか。)

クレイジーハウスの特徴
  • 女の子が全裸で踊っている。
  • バカラ同様、上階はレベルは下がる。

クレイジーハウスの特徴は、女の子が「全裸」だというところ。

その名の通り、クレイジーです。

踊る女の子を眺めながら飲んでいると、次から次へと女の子が声を掛けてきます。

「一緒に飲まない?」

奢ってくれ、ということですね。

何人かスルーしていると、やたら積極的な女の子が。

そして、この出会いがのちに僕を「世界でいちばん切ない夜」へと誘います。

彼女たちのお酒も注文し、一緒に飲んでいると…

カラダを密着させながら耳元で、

「Go Outside, Go Outside…」

正直もうこの子で良かったのですが、どうしても行ってみたい所があったので一旦外へ。

積極的な女の子 = 売れてない = サービス悪い?

※クレイジーハウスの店内の動画は見つかりませんでしたが、(基本、撮影禁止)ゴーゴーバーはどこもバカラと同じような感じです。

  • 営業時間:19 – 2時頃
  • ドリンク170バーツ〜(端数をチップに。)
  • レディースドリンク170バーツ〜
  • 女の子はショート:3000バーツ/ロング:6000バーツ
  • お店にペイバー700バーツ
  • ウェイターのおばちゃんにチップ100バーツくらい。(20バーツだと怒る。)
  • ホテル代は別

テーメーカフェ


どうしても行ってみたい所とは「テーメーカフェ」のことです。

テーメーカフェとは、カフェという名前がついているが実際はバーで、普段着の女の子がズラーッと並んでいて、女の子と交渉し、ホテルにお持ち帰りするスタイルです。(ペイバーはかからない。)

テーメーカフェの上がホテル(ルアムチット・プラザ・ホテル)になっている。

こちらも1ドリンク制(110バーツ〜)になります。

ソイ・カウボーイから駅に戻る道を、さらに5分ほど歩いた所にあります。

帽子とサングラスを手で抑えながら、戻ります。

土曜日なので、女の子もいっぱいいました。

ここにいる女の子たちはいわゆる“フリーランス”なので、料金相場も、チップも、ホテルをどこにするか、も全て交渉次第です。

テーメーカフェが“コワーキングスペース”になっているわけですね。

事前情報で「可愛い女の子は1周する度にいなくなる」ので交渉は早めに!

とありました。

1周したら7人はいました、可愛い・オブ・可愛い子が。

全体のレベルも高く、正直だれでも良いくらいでした。

そして、何周してもお気に入りの子がいなくなりません!(決してB専じゃありませんよ。)

もう顔では決められないでいると…

心にあの”やたら積極的な女の子”が…

正直、ルックスはそこまででもないのですが。

「女の子は顔じゃない。」

「あんなに一生懸命だったじゃないか。」

「戻ってもいるとは限らない。いたら指名しよう。」

と自分に言い聞かせ、「クレイジーハウス」に戻りました。

帽子とサングラスを手で抑えながら。

タイの女の子は可愛い!選べないから平日に行け!

店内の様子です。

2019年10月の最新情報です。

  • 営業時間:20 – 2時
  • 1ドリンク110バーツ〜
  • 女の子の相場はショート:2500バーツ〜/ロング:5000バーツ〜
  • 帰りにチップ100バーツくらい。(必須じゃない。)
  • お店にペイバーはかからない。
  • トイレは有料20バーツ → 近くのマックで借りよう。
  • ホテル代は別

クレイジーハウス -リターンズ-

もちろんまた、入場料100バーツを払い、店内へ。

愛しの彼女はいました!

しかし今思えば、先程までの積極性はなく「あれ?怒ってます?」そんな感じでした。

ここで辞めておけば良かったのですが、一貫性の原理も働いており、欲望に僕まっしぐらです。

ホテル

女の子のリードで、ソイ・カウボーイを出て右にあるホテル(ヤリ部屋)へ。

フロントで待っていると、まだかかりそうなのかスグに出ることに。

慣れた様子で、ソイ・カウボーイの入り口付近にある1階がバーとクラブ?になっているホテルへ。

ホテル代(350バーツ)を払い、エレベータで上階へ。

映画でブラット・ピット演じる刑事が泊まりそうな、何とも言えない雰囲気のホテルでした。下からはEDMが聴こえます。

  • ホテル(ヤリ部屋)の相場は350バーツ
  • テーメーカフェの上のルアムチット・プラザ・ホテルは700バーツ

部屋に入ると、コンドーム売りが尋ねてきました。

コンドームは2つで100バーツ。

タイの物価を考えると、高いですよね。

コンドームはあるなら持ってけ!

さっそくシャワーを浴びます。

お湯は出ず、水圧も弱く、ボディソープも空でした。。。

ベッドに移動し、サワディーカップ!

キスNG、ゴムフェラもそこそこに、強制挿入!

連れ出す前にちゃんと交渉せよ!

そして彼女は言いました。

「フィニッシュ?」

挿入してスグですよ?

それもすごーくイヤそうに。

お金のためなのは、もちろん分かっていたつもりでしたが、この変貌ぶりにはさすがに引きましたね。

そんな態度で元気なはずもなく、何度も「You No Power!」と言われましたが、

「いや、お前のせいやろ!」

という言葉をグッとこらえ、

お金が戻るはずもないので、

狂ったように腰を振り、なんとか果てました。

一緒にシャワーを浴びる気にもならず、彼女の「バイバイ。」に、

冷静に「バイバイ。」と返すのが、やっとでした。

着替えていると、僕の胸は(彼女がイヤがって押さえつけた手で)真っ赤になっていました。

女の子は回転率のことしか考えていない!

独りホテルを出て、テーメーカフェの横の”リアルカフェ”で待ってくれている彼の元へ戻りました。

案の定、”ちっちゃい女の子たち”が駆け寄ってきましたが、

僕のあまりの殺気に、

「うっ…。」

っとなってました。笑

お別れに、ホテルにあったペットボトルの水をあげました。あばよ。

  • ソイ・カウボーイ前の”ちっちゃい女の子たち”に気をつけろ!
  • 積極的な女の子 = 売れてない = サービス悪い?
  • タイの女の子は可愛い!選べないから平日に行け!
  • コンドームはあるなら持ってけ!
  • 連れ出す前にちゃんと交渉せよ!
  • 女の子は回転率のことしか考えていない!

プルプルバンコク


個人的にオススメなのが、「プルプルバンコク」です。

世界のタズヤンがオーナーの、日本人による日本人向けの店舗型風俗店です。

場所は「プロンポン駅」から歩いて行けます。

2019年にオープンしたばかりですが、「店長ブログ」「Twitterの更新」も盛んで、DMでの問い合わせにもキチンと対応してくれました。

店舗型なので、サービスの不安やぼったくりの心配、言葉の問題もなさそうです。

  • 営業時間:10 – 24時
  • 60分:2700バーツ
  • 90分:3000バーツ
  • ジャグジールームの利用:+300バーツ
  • オプション(剃毛):+300バーツ
  • 女の子がOKなら3Pも可
  • 女の子にチップ制
  • 現金払いのみ

まとめ

最低限かかる料金

ゴーゴーバーの場合

  • 入場に100バーツ(クレイジーハウスのみ)
  • 1ドリンク170〜190バーツ(端数をチップに。)
  • レディースドリンクに170〜400バーツ
  • 女の子はショート:3000バーツ
  • お店にペイバー600〜700バーツ
  • ウェイターのおばちゃんにチップ100バーツ
  • ホテルに350バーツ
  • コンドームは持参

と、約15,000円かけて「世界でいちばん切ない夜」を買ったわけですが、

翌日15,000円の仕事を30分で終わらせたので、良しとします。笑

バンコクのナイトライフの印象としては、

  • 女の子はマジで可愛い!
  • 安く遊べたのも昔話。(それでも安いけど。)
  • 日本人ナメられてる。(日本人優しすぎ?)
  • でもゴーゴーバーの雰囲気は1度は体験してほしい!

「選べないから平日に行け!」とは言ったものの、“あの混沌とした熱気”は平日では味わえないかもしれないので、やっぱり初めては週末が良いのかもしれません。

お持ち帰りせず、ゴーゴーバーの雰囲気を味わってみるだけでも良いと思います。

この記事を書くにあたり、あの子にLINEで質問したら、ちゃんと返してくれました。プレイ中以外は良い子なんです。(←男ってバカ。)

友人の話やブログ・YouTubeを観る限り、

料金的にも、サービス的にも

「テーメーカフェ」で遊ぶのが2019年の最適解です!

最低限かかる料金

テーメーカフェの場合

  • 1ドリンク110バーツ
  • 女の子にショート:2500バーツ
  • ホテルは350バーツ
  • 帰りにチップ100バーツくらい(必須じゃない)

もちろん宿泊しているホテルを利用すれば350バーツはかかりません。

テーメーカフェならホテル代込みでも1万円ちょっとですね。

以上、

バンコクのコワーキングスペースでフリーランスと仲良くしよう!

という記事でした。笑

これを最後まで読んでくれた紳士の“性交が成功”しますように。

コップンカーつって。

バンコクのノマドエンジニア育成講座「iSara」に関する記事はこちら↓