CRYPTO

【OpenSea】ポリゴン(Polygon)でNFTを買う方法【初心者に画像で解説】

2022年10月4日

【OpenSea】Polygon(ポリゴン)でNFTを買う方法【初心者に画像で解説】
考える人

OpenSeaでポリゴンNFT(紫のETHマーク)を買いたいんだけど、どうすればいい?

黒のETHマークとどう違うの?

こういった要望に応える記事を用意しました!

本記事の内容

  • Polygon(MATIC)とは
  • 3色のイーサ(黒・赤・紫)の違い
    • セルフGOX(送金ミス)に注意しよう!
  • 【OpenSea】ポリゴン(Polygon)でNFTを買う方法
    • ①:OpenSeaでETHをPolygon(WETH)に交換する
    • ②:WETHをメタマスクに表示させる
    • ③:OpenSeaでNFTを買う

本記事は『OpenSea』にてポリゴン(Polygon)でNFT(紫のETHマーク)を買う方法を解説したものです。

〝超初心者〟目線で『ポリゴンでNFT』を購入するまでの全行程を3ステップで、しかも画像つきで解説したので、本記事を読み終わるころには、いつでも『ポリゴンNFT』を購入できる状態になっていますよ。

本記事の信頼性

プロフィール

この記事を書いている僕もNFTアートをコレクションしています!

さらに、ビットコインの運用や『Sweatcoin(Move to Earn)』で仮想通貨を稼いだりもしています。

本記事に登場する「用語」を〝超初心者向け〟に噛み砕いて言うと、次のとおり。正確には少し違ったりもするんですが、大体こんな感じでオッケイです。

用語解説

  • Discord:オンラインコミュニティ
  • DAO:Discord内のオンラインコミュニティ
  • NFT:コミュニティの会員証
  • 暗号資産取引所(ビットフライヤーなど):仮想通貨の銀行
  • イーサ(ETH):数ある仮想通貨の内の1つ
  • MetaMask(メタマスク):仮想通貨のオンライン財布
  • OpenSea(オープンシー):NFTアートのメルカリ
  • ホワイトリスト(WL):NFTの優先購入権
  • ミント:NFTを新たに発行すること
  • リビール:ミントしたNFTガチャを開くこと
  • トランザクション:取引処理

また、詳しくは後述しますが、NFTの購入には仮想通貨「イーサ(ETH)」が必要です。

なので、NFTに興味のある方は、無料で口座開設できる仮想通貨取引所『ビットフライヤー』でイーサを購入しておきましょう。

\ 仮想通貨が1円から買える /

/ 無料で口座開設 \

Polygon(MATIC)とは

  • イーサリアムの問題を解決するために生まれたセカンドチェーン
  • 処理速度が速く、コストが安い
  • 変換時にガス代がかかる
  • 購入時にガス代がかからない
  • 当初は「MATIC Network」という名前だった

OpenSeaでは、イーサからポリゴンへコンバート(変換)する時にのみ「ガス代」がかかり、NFTアートを購入する時にはかかりません。

3色のイーサ(黒・赤・紫)の違い

3色のイーサ(黒・赤・紫)の違い

OpenSeaでNFTを買うには「作品に応じたカラーのETH」を用意する必要があります。それぞれが〝違う通貨〟みたいなイメージでオッケイです。

カラーの違いと意味

  • 黒イーサ:ETHで「今すぐ」買える
  • 赤イーサ:WETHで「オークション」で買える
  • 紫イーサ:Polygonで「今すぐ」買える
  • マーク(Price)なし:買えない

それぞれの違いをサクッと解説していきます(`・ω・´)ゞ

黒イーサ:ETHで「今すぐ」買える

  • 黒いETHマーク
  • OpenSeaの「Buy Now」で買える
  • 暗号資産(仮想通貨)取引所で購入したETHがコレ

仮想通貨取引所で購入したETHが「黒いイーサ」になります。

そのまま使える&OpenSeaの「Buy Now」で、NFTを今すぐ買えるので、最も使うことになるイーサですね。

赤イーサ:WETHで「オークション」で買える

  • 赤いETHマーク
  • OpenSeaの「On Auction」で買える
  • 黒いETHをWrap(ラップ)したETH

「赤いイーサ」は、OpenSea上で黒いイーサをWrap(ラップ)して「WETH」にコンバート(変換)したものです。

OpenSeaの「On Auction」で、NFTを買う時に使います。コンバートする時にガス代がかかります。

オークション終了後

  • 1WETH以上の場合:自動で落札される
  • 1WETH未満の場合:出品者のAccept(承認)が必要

なんとOpenSeaでは、自分が最高入札者でオークションが終了したとしても「1WETH未満」の場合、自動で落札とはなりません。

出品者のAccept(承認)があって、晴れてオーナーになれます。

落札できたら

  • 落札できた場合:WETHが支払われる
  • 落札できなかった場合:WETHが残る

落札できなかった場合はガス代もかかりません。謎ルールですよね😇

紫イーサ:Polygonで「今すぐ」買える

  • 紫のETHマーク
  • OpenSeaの「Buy Now」で買える
  • 黒いETHをBridge(ブリッジ)したETH

「紫のイーサ」は、OpenSea上で黒いイーサをBridge(ブリッジ)して「Polygon」にコンバート(変換)したものです。

OpenSeaの「Buy Now」で、NFTを今すぐ買いたい時に使います。コンバートする時にガス代がかかります。

セルフGOX(送金ミス)に注意しよう!

  • WETH(赤イーサ)
  • Polygon(紫イーサ)

WETH(赤イーサ)やPolygon(紫イーサ)は、メタマスクの「イーサリアムメインネットワーク(黒イーサ)」や暗号資産(仮想通貨)取引所にそのまま送ってはいけません。

なぜなら、永遠に取り出せなくなってしまうから。間違えて海に現金を投げ捨てたら一生見つからないのと同じです。これを「セルフGOX」と言います。

イーサを日本円に換金したい時などは、黒イーサにコンバートし直してから行うようにしてください(今はなんとなく覚えておくだけでオッケイ)。

【OpenSea】ポリゴン(Polygon)でNFTを買う方法【初心者に画像で解説】

  • ①:OpenSeaでETHをPolygon(WETH)に交換する
  • ②:WETHをメタマスクに表示させる
  • ③:OpenSeaでNFTを買う

では「OpenSeaで〝紫のETHマーク〟のNFTアートを購入する全手順」を画像付きで解説していきます(`・ω・´)ゞ

①:OpenSeaでETHをPolygon(WETH)に交換する

  • 1-1:OpenSeaの「ウォレット › MetaMask › ︙ › Bridge to Polygon」をクリック
  • 1-2:交換したい「価格」を入力して「Convert tokens」をクリック
  • 1-3:ガス代をチェックして「確認」をクリック
  • 1-4:「View Wallet」をクリックして、待つ

OpenSeaにアクセスして、右上の「ウォレットマーク」をクリック。メタマスクに接続してください。

黒いETHの右の「︙」から「Bridge to Polygon」をクリック。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法①

「Amount」に交換したい価格を入力して「Convert tokens」をクリック。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法②

ガス代をチェックして「確認」をクリック。NFTを購入するより安く、僕の場合は「70円ほど」でしたよ。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法③

「Transaction Complete!(取引完了!)」と表示されたら「交換完了」です!「View Wallet」をクリック。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法④

反映には時間がかかるので待ちましょう。僕の場合は「20分ほど」でした。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法⑤

②:WETHをメタマスクに表示させる

  • 2-1:MetaMaskの「イーサリアムメインネット › ネットワークを追加」をクリック
  • 2-2:「ネットワーク情報」を入力して「保存」をクリック
  • 2-3:確認する
  • 2-4:「トークンをインポート」をコピペする
  • 2-5:「カスタムトークンを追加 › トークンをインポート」をクリック

次にメタマスクに「Polygon(WETH)用」のネットワークを新たに追加して「WETH」を表示させる設定を行います。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法⑥

メタマスクにアクセスして「イーサリアムメインネットワーク › ネットワークを追加」をクリック。

ネットワーク情報

  • ネットワーク名:Polygon PoS (Matic) Mainnet(好きな名前でOK)
  • 新規RPC URL:https://polygon-rpc.com
  • チェーンID:137
  • 通貨記号:MATIC
  • ブロックエクスプローラーのURL:https://polygonscan.com(任意)

上記をコピペしたら「保存」をクリック。右下に「Polygon PoS (Matic) Mainnetが追加されました!」と表示されたらオッケイです。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法⑦

「トークンをインポート」をクリック。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法⑧

トークンコントラクトアドレス

0x7ceB23fD6bC0adD59E62ac25578270cFf1b9f619

「トークンコントラクトアドレス」に上記をコピペしてください。

コピペすると自動入力される

  • トークンシンボル:WETH
  • トークンの少数桁数:18

上記が自動で入力されるので「カスタムトークンを追加」をクリック。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法⑨

交換したWETHが表示されるので「トークンをインポート」をクリック。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法⑩

これで「WETH」をメタマスクに表示させることができました。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法10.5

③:OpenSeaでNFTを買う

  • 3-1:「Buy Now」をクリック
  • 3-2:本物かどうか確認する
  • 3-3:「Complete purchase」をクリック

では、実際に以下の「BAYC(Bored Ape Yacht Club) × エースのバッタモンの猿」を購入してみたいと思います。購入したいNFTの「Buy Now」をクリック。

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法⑪

「Review this information to ensure it’s what you want to buy.(この情報を確認して、購入したいものであることを確認してください。)」と表示されるので、本物かどうか確認して「✓」を入れます。

OpenSeaでオークションに入札する方法②

「Complete purchase(購入完了)」をクリックしたら「購入完了」です!お疲れさまでした\(^o^)/

OpenSeaでポリゴン版NFTを買う方法⑫

Polygonは購入時に「ガス代」がかからないので、即ゲットできていいですよね😌

まとめ:まずは無料で口座開設から!

  • ①:OpenSeaでETHをPolygon(WETH)に交換する
  • ②:WETHをメタマスクに表示させる
  • ③:OpenSeaでNFTを買う

「OpenSeaでポリゴン(Polygon)のNFTを買う方法」を超初心者向けに解説しました。

プロフィール

とはいえ、この記事を読んだ99%の人は行動しません!

「なるほど。」「その内やろう。」と思っているうちにチャンスを逃します。

「記事を読んで行動する」という〝面倒な作業〟をクリアしてNFTをゲットすることで、あなたの未来が少し楽になるかも😌

まずは、無料で口座開設からです。» 無料でビットフライヤーの口座を開設する

\ 仮想通貨が1円から買える /

/ 無料で口座開設 \

bitFlyer

-CRYPTO
-,

© 2021 ブログの神様|THE GOD OF BLOG