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【無料】WordPressのおすすめプラグイン10選【減らそう】

2021年1月1日

【無料】WordPressのおすすめプラグイン10選【減らそう】

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考える人

WordPressのおすすめプラグインが知りたい。

こういった悩みを解決する記事を用意しました!

本記事の内容

  • WordPressのおすすめプラグイン10選
  • プラグインを入れるデメリット3選
  • プラグインを入れずに実装できること8選
  • WordPressの便利なプラグイン9選

いくつものWordPressサイトを制作し、収益7桁を達成した僕が当ブログで実際に入れているプラグインを紹介します。

WordPressテーマ「JIN」や「WING(AFFINGER5)」でも不具合は見られないので、参考にどうぞ。

【無料】WordPressのおすすめプラグイン10選【減らそう】

  • ①:UpdraftPlus
  • ②:Google XML Sitemaps
  • ③:WP Multibyte Patch
  • ④:SiteGuard WP Plugin
  • ⑤:Autoptimize
  • ⑥:WP Fastest Cache
  • ⑦:Broken Link Checker
  • ⑧:Table of Contents Plus
  • ⑨:AddQuicktag
  • ⑩:Classic Editor

4つ目までは必須のプラグインです。順番に見ていきます。

①:UpdraftPlus

まずはバックアップ/復元プラグインからです。

どちらもクリックするだけでカンタンに実行できます。

バックアップ/復元プラグインは他にもありますが、これで失敗した記憶はないので、こちらがオススメです。

「UpdraftPlusの使い方と今スグ設定しておくべきこと」は下記にまとめてあります。何かある前に読んでおいてください。

復元する時に「もしかしたら壊れているかもしれません」という警告が出た時の対処法も載せておきます。

②:Google XML Sitemaps

Googleのロボット(クローラー)にあなたの記事を認識してもらう為に必要なサイトマップを公開・更新の度に、自動で生成・送信してくれるプラグインです。

WordPress5.5から、このサイトマップ生成・送信を標準機能として実装できるようになり、プラグインが不要になる!?

と期待したのですが、ナンダカンダでまだ必要です(気になる方はググってみてください)。

③:WP Multibyte Patch

WordPressを日本語対応にするプラグインです。

WordPressは英語が標準なので、文字化けなどの不具合が起こらないようにする為に入れる必要があります。

④:SiteGuard WP Plugin

その名の通り、セキュリティ対策の為のプラグインです。

WordPressのログインURLは初期設定では下記のようにバレバレな状態です。

https://ドメイン名/wp-admin/

このログインURLを変更したり、ログインの際にパスワード以外に「ひらがな認証」をONしたりする事で海外からの不正アクセスを防ぐ事ができます。

⑤:Autoptimize

HTML/CSS/JSコードから改行やスペースを削除したりして、ソースコードを圧縮する事で高速(最適)化してくれます。

次に紹介する「WP Fastest Cache」と共に、決して必須ではないけどナンダカンダで入れるべきプラグインです。

⑥:WP Fastest Cache

こちらも不要なキャッシュを一括削除する事で高速(最適)化したり、記事を最新の状態に保ってくれます。

圧縮系プラグインは他のプラグインとバッティングして不具合を起こす事がありますが、先に紹介した「Autoptimize」と相性が良いです。

⑦:Broken Link Checker

記事のリンク切れをメールで知らせてくれるプラグインです。

例えば下記のような記事でリンク切れを起こしまくってたら、信用問題ですよね。

定期的に見に行くわけにはいかないので、通知してくれるのは有り難いです。

⑧:Table of Contents Plus

見出しタグを設定するだけで、目次を自動生成してくれるプラグインです。

目次なんか要らない!または、面倒くさいけど毎回自作する!って人には不要です。

⑨:AddQuicktag

よく使うオリジナルタグを登録しておき、クリックするだけで呼び出せるプラグインです。

よく使うタグはメモなどに保存しておき、テキストエディタに毎回貼り付けるよ!って人には不要です。

⑩:Classic Editor

WordPress5.0からエディタが「Gutenberg(グーテンベルク)」に一新されました。

これを使い慣れた旧エディタに戻して使う事ができるプラグインです。

とはいえ、新しくWordPressブログを始めた人は、この「Gutenberg(グーテンベルク)」で慣れてしまえば良いと思います。

プラグインを入れるデメリット3選

  • ①:セキュリティホールが生まれる
  • ②:サイトが重くなる
  • ③:テーマや他プラグインと干渉する

プラグインは知識がなくても入れるだけでカンタンに色んな機能が実装できて便利ですが、当然デメリットもあります。

「プラグインは最低限に抑える」が僕の結論です。

デメリットを挙げます。

①:セキュリティホールが生まれる

世界中すべてのWEBサイトの38%、CMS市場においては63%がWordPressで出来ています。

使っている人が多いぶん攻撃対象になりやすいのです。

WordPress本体より「プラグイン」と「テーマ」への攻撃(不正コードを入れられる等)が6割です。

WEBサイトの運用・保守がビジネスになるくらいですからね。

プラグインがアップデートされたら、ほったらかしにせず更新するようにしましょう(WordPress本体も)。

プラグインを自動でアップデートしてくれるプラグインもありますが、WordPress5.5よりプラグインの「自動更新を有効化」が標準装備となりました。

そもそもアップデートが何年もされていないプラグインは最初から選ぶべきではありません。

②:サイトが重くなる

プラグインを入れれば入れるほどサイトは重くなります。

プラグインを実行する為にスクリプトが読み込まれ、たくさんの処理が行われるからです。

インターネットの世界にも「3秒ルール」というものが存在しまして、サイトの表示に3秒かかると読者は待ちきれず、別のサイトへ行ってしまいます。

Googleに「重いサイト」だと認識されてしまってはSEO的にも良くないというわけです。

③:テーマや他プラグインと干渉する

前述した圧縮系プラグインのようにプラグイン同士で干渉したり、テーマと相性の悪いプラグインというものが存在します。

特に有料テーマにはプラグインにある機能が既に実装されている事があるからです(「All in One SEO Pack」など)。

どの有料テーマにも公式マニュアルに「推奨・非推奨プラグイン」が載っているはずなので、チェックしてみてください。

プラグインを入れずに実装できること8選

  • ①:画像遅延読み込み
  • ②:画像のリサイズ(縮小・圧縮)
  • ③:YouTubeの複数埋め込みの高速化
  • ④:ボタンの実装
  • ⑤:吹き出しの実装
  • ⑥:ソースコードのハイライトの実装
  • ⑦:お問い合わせフォームの実装
  • ⑧:人気記事の実装

①:画像遅延読み込み

画像遅延読み込みプラグインと言えば「BJ Lazy Load」や「a3 Lazy Load」ですが、WordPress5.5より、この画像遅延読み込みも標準装備となりました。

ページを開いた時に画像をすべて読み込むのではなく、スクロールに合わせて読み込む事で表示速度を高速化させる方法ですね。

②:画像のリサイズ(縮小・圧縮)

サイトが重くなる主な原因は画像です。

複数人で運営している企業ブログであれば、誰かがバカでかい画像をアップロードする可能性があるので、プラグインを入れておく事でアップロードと同時に自動リサイズさせ防ぐ事ができます。

しかし、自分一人が運営する個人ブログであれば自分が気をつければ良いだけです。

とはいえ、毎回画像を縮小して、圧縮して、時にpng→jpgに変更して…なんてやってられないですよね?

Macならこれを自動化させる事ができます。詳しくは上記の記事を参考にしてみてください。

③:YouTubeの複数埋め込みの高速化

YouTubeを複数埋め込むことでもサイトは重くなります。

上記の方法ならプラグインなし・PHPをイジる事なくカンタンに高速化を実装できます。

④:ボタンの実装

ボタンはプラグインというかテーマのショートコードで実装している人がほとんどですかね。

上記の方法なら、プラグインにもテーマにも依存せずコピペで「キラッと光るボタン」が実装できますよ。

⑤:吹き出しの実装

プラグインにもテーマにも依存せずコピペで実装できる「吹き出し」も用意しました。

本記事の上部にも設置していますが、右バージョンもありますよ。

⑥:ソースコードのハイライトの実装

ソースコードのハイライト表示はプラグインの「Highlighting Code Block」が有名ですが、当サイトでは「Prism.js」で実装しています(効果は同じです)。

  • ①:公式サイトからJS/CSSファイルをダウンロードする
  • ②:それをFTPソフトを使ってアップロードする
  • ③:functions.phpにコードをコピペして有効化する

①:公式サイトからJS/CSSファイルをダウンロードする

「とりあえず一緒でいいよ!」って人はこちらからダウンロードすればオッケイです。

②:それをFTPソフトを使ってアップロードする

Xserverの場合、アップロード先は下記です。

ドメイン名 › public_html › wp-content › themes › affinger5-child

affinger5-childの直下にjsフォルダcssフォルダを作成し、そこにダウンロードしたprism.jsファイルprism.cssファイルをアップロードします。

③:functions.phpにコードをコピペして有効化する

WordPressの管理画面からfunctions.phpを探してください。

子テーマ「WING-AFFINGER5-Child」に書かないと、AFFINGER5(親テーマ)のアップデートの際に、上書きされて消えてしまうので気をつけてくださいね。

外観 › テーマエディター › WING-AFFINGER5-Child › functions.php

functions.php(テーマのための関数)の一番下にコピペして「ファイルを更新」をクリックでセットアップは完了です。

// prism.jsを有効化
function my_prism() {
wp_enqueue_style( 'prism-style', get_stylesheet_directory_uri() . '/css/prism.css' );
wp_enqueue_script( 'prism-script', get_stylesheet_directory_uri() . '/js/prism.js', array('jquery'), '1.9.0', true );
}
add_action('wp_enqueue_scripts', 'my_prism'); 

⑦:お問い合わせフォームの実装

お問い合わせフォームのプラグインは「Contact Form 7」や「MW WP Form」を使っている人が多いですよね。

僕もサイト制作で利用する事が多いですが、特にこだわりが無ければプラグインではなく「Googleフォーム」を利用しましょう。

⑧:人気記事の実装

記事毎のPV数の表示・人気記事の実装は「WP-PostViews」が有名ですが、僕はGoogleアナリティクスでチェックしてます。

PHPをイジる事で実装できるので僕も今度、記事にするかもしれません。

WordPressの便利なプラグイン9選

  • ①:Akismet Anti-Spam
  • ②:Search Regex
  • ③:Optimize Database after Deleting Revisions
  • ④:Export Media Library
  • ⑤:Imsanity
  • ⑥:Compress JPEG & PNG images
  • ⑦:Phoenix Media Rename
  • ⑧:Regenerate Thumbnails
  • ⑨:Yoast Duplicate Post

最後に僕が実際に使った事がある便利なプラグインを紹介します。

基本的に使いたい時だけ入れて、普段は削除しておくプラグインです。

①:Akismet Anti-Spam

コメントのスパム対策プラグインです。

コメント欄をオープンにしている人には必須のプラグインですね。

僕はプラグインを消したいが為にコメントをクローズしました。笑

こちらは常時「有効化」が必要です。

②:Search Regex

特定のテキストを一斉に別のテキストに置き換えられるプラグインです。

class名を変更したい時などに重宝します。

③:Optimize Database after Deleting Revisions

記事の更新で溜まっていくリビジョンもサイトが重くなる原因の一つです。

そんなリビジョンを任意の数に一括削除する事ができます。

常時「有効化」しておけば毎日、任意の数から増えません。

④:Export Media Library

登録・設定いっさい不要でメディアライブラリ内の画像を一括ダウンロードしてくれるプラグインです。

先に紹介したバックアップ/復元プラグイン「UpdraftPlus」でも画像のダウンロードはできますが、自動生成された画像もすべて入った状態です。

「Export Media Library」ならオリジナル画像だけダウンロードできます。

» Export Media Libraryのインストール

自動生成された画像🤔という人は下記の記事を読んでみてください。

⑤:Imsanity

既にアップロードしてしまった画像を一括で縮小したい、そんな時は「Imsanity」が最適です。

使い方は下記の記事にまとめてあります。

⑥:Compress JPEG & PNG images

既にアップロードしてしまった画像を一括で圧縮したい、そんな時は「Compress JPEG & PNG images」が最適です。

下記の記事で徹底的に比較したので、参考にしてください。

⑦:Phoenix Media Rename

既にアップロードしてしまった画像のファイル名を一括で変更したい、そんな時は「Phoenix Media Rename」が最適です。

記事内のファイル名も自動で変わるので、リンク切れも起こしません。

画像のファイル名の付け方は下記をどうぞ。

⑧:Regenerate Thumbnails

テーマを変えた事でアイキャッチが表示されなくなる場合があります。

そんな時は「Regenerate Thumbnails」でサムネイルを再生成しましょう。

⑨:Yoast Duplicate Post

記事の複製(コピー)を1クリックで作成できるので、記事の型が決まっている人に最適なプラグインです。

しかし、本文だけでなくカテゴリーやタグ、「WP-PostViews」を使っている人は「表示(PV)数」まで複製されてしまうので、1つ下書きを作っておいて、それを複製していくのがオススメです。

まとめ

  • ①:UpdraftPlus
  • ②:Google XML Sitemaps
  • ③:WP Multibyte Patch
  • ④:SiteGuard WP Plugin
  • ⑤:Autoptimize
  • ⑥:WP Fastest Cache
  • ⑦:Broken Link Checker
  • ⑧:Table of Contents Plus
  • ⑨:AddQuicktag
  • ⑩:Classic Editor

プラグインは最低限に抑えましょう。

僕もまだまだ減らしたいので、WordPressのアップデート等によりミニマル化できたら、また更新しますね!

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