エンタメ

【リッチマン、プアウーマンの名言 94選】日向徹 編

the-golden-sayings-of-toru-hyuga

一番好きなドラマは「リッチマン、プアウーマン」(以下RMPW)な(@HEBOCHANS)です。

小栗旬さん演じるNEXT INNOVATIONの社長「日向徹」の名言をまとめました。(日向徹以外の名言も混じってます。)

この記事を書くために、もう一回ぜんぶ観たので、漏れはありません!

ちなみに僕はRMPWがあまりにも好きすぎて、初回放送日の2012年7月9日からを「現世」、それ以前を「前世」と呼んでいます。(は?)

盛大にネタバレしてます!

TOTO

主人公の名前がこれだけ連呼されるドラマを

GIGLIO

私は知らない。

この記事は以下のような方にオススメです。

  • RMPWが好き。
  • 日向徹がカッコいい。
  • 日向徹の名言がぜんぶ知りたい。

1話

決まりだな。

朝比奈が笑った、大丈夫ってことだ。

日向徹が唯一(?)信頼しているのが、NEXT INNOVATION (以下NI)のナンバー2・朝比奈恒介 (井浦新)です。

朝比奈が笑えば、そのビジネスに勝機あり。

我々が売っている商品はゲームのアイテムも、アバターの洋服も、畑も、家も、原価はタダ。

疑似体験を売っていて、実物を売っているわけじゃないからね。

だから、1度開発してしまえば商品は無限にあるわけだから、

売り切れて儲けを逃すなんてこともないし、

失敗しても在庫を抱えて大損なんてこともない。

そもそも何もないんだから。

「在庫を抱えないビジネス」

今ではすっかりおなじみの概念ですが、当時の僕には目からウロコでした。

国民一人ひとりに番号をつける「共通番号制度」がスタートするだろ?

でも番号を振るだけで問題は解決するか?

年金の記録はなぜ消えた?

管理がバラバラだからだ。

整理されていない情報ほど無意味なものはない。

それを僕らがうまく使えるようにしてやるんだ。

(会社の評価も上がるかな)

作りたいものを作るだけだ、別に褒められたいわけじゃない。

<中略>

国が作るのを待ってたら、僕らは不当に搾取されて不便な思いをしたまま死ぬぞ。

ろくに年金ももらえずに!

(お前は年金必要ないだろ)

パーソナルファイルは必要だ。

年金はおろか、人が一人生きてるか死んでるかも国はちゃんと把握していない。

そんなこと許されていいはずがない。

(だからって…まともな企業はそんなハイリスクな事業には手を出さんよ)

あなたがいた会社だったらやらないだろうね、でも僕らはやるんだ。

RMPWはまだ日本にマイナンバーがなかった (導入は決まっていた)時代のドラマです。

戸籍管理に1つの民間企業が関わるって現実で考えたらすごいですよね。

たった一人でも世界は変えられる。

不可能を可能へ。

古い価値観を壊し、新しい常識へ。

NEXT INNOVATIONが世界に衝撃を与えよう。

NIのサイトにある、いわゆる「社長の声」のムービーです。

放送当時はフジテレビのHP内にNIのサイトも実際に存在していました。

YouTubeにありました。

革新の話をしましょう。

革新という言葉を聞いて、まず何を思い浮かべますか?

僕らは閉塞した時代に生まれた運の悪い子どもたちではない。

今は不可能が可能になる。

絶対と思われていた古い価値観をたった一人の手で、それも一日で壊し、変えることができる。

20代で100億1000億を稼ぐ人間がざらにいる時代を誰が想像しましたか?

君たちは選ぶことができるんです。

自分は不運だからといって何もせずに指をくわえているだけの側になるか、

それとも自分が世界を変える側になるか。

さぁ、どっちを選ぶ?

NIの就職説明会での日向徹のスピーチです。

日本にこんなロックスターCEOいます!?

君は何しにここに来た?

(日向さんと働きたくて。)

入社した時点で目的達成だな、君は指をくわえて見てろ。

*引き続き、NIの就職説明会です。

言っちゃうかも。。。

君は?

(NEXT INNOVATIONに入れば何か新しいことができるから。)

すごいな、我が社には何か新しいことがゴロゴロ落ちてるのか?

落ちてない。

その新しい何かを生み出せる人間に僕は給料を払うんだ。

意識高い系就活生にも容赦ありません。笑

この会場で内定が1つもない人は出て行ってください。

わざわざこの時期に説明会をやるのはそのためです。

8ヶ月間、君たちはさまざまな企業で精査されてきた。

つまり今なら、他社が時間とコストをかけて選び抜いた優秀な人材の中から

我社に相応しい即戦力になりうる人間を選ぶことができる。

だから…ウチにエントリーできるのは…そうだな、内定2社以上ある人。

その2社を断ってでもウチに来たいという人だけ残ってください。

急に思いついたそうです。

性格悪いですね。笑

その反骨心は良い。

世界を変えた人間に共通するのは反骨心だ。

その噛み付いてくる感じは悪くないな。

ありがとうございます!

納得できないものを選ぶくらいなら、不便を選ぶね。

日向徹は何もない部屋に住んでいます。

家具を選ぶのに6年も掛かるからです。笑

テーブルには2年悩みます。

本人いわく優柔不断ではなくて、妥協を許さない性格だそうです。

気難しい性格なので、業者も来てくれなくなりました。笑

結果、超ミニマリストです。

このままケータイゲームだけの会社と言われて終わりたいか?

(いや、絶対いやだ)

昨日驚いたことで今日、人はもう驚かない。

それは昨日までなかったものが今日は当たり前になるってことだ。

(で、次はそのパーソナルファイルで驚かすのか?)

5年後、80のばーさんが年金をもらうのに家のパソコンをクリックするぞ。

それはそれでなんか嬉しいだろ?

ケータイゲーム会社の次の一手がパーソナルファイル (国との共同開発事業で戸籍管理システム)なんですよ!

(いや、お前ならできるだろ。)

それは僕を動かす魔法の言葉か。

NIの壁に書いてある朝比奈の言葉は「お前ならできる!!」

今ここにない未来は自分で創る

日向徹が壁に書いた言葉です。

僕のiPad miniの裏にも刻印されていました。(え?)

お前ならできる。

(俺の決め台詞だろ。)

バレた〜

プロジェクトを前に緊張している澤木千尋/夏井真琴 (石原さとみ)に対して日向徹が言った魔法の言葉です。笑

1億2000万人分の煩雑な記録を正確に管理するのは難しい。

でも私たちがそれをシンプルにしてみせます。

私たちの技術は人々の生活を劇的に良くすることもできるんですよ。

日向徹は人々の生活を豊かにする、ことを第一に考える人です。性格悪いのに。

2話

常識?

あぁ、凡人が仲良く生きるためのルールのことか。

これを取締役に言うのが日向徹です!

あーあ、仲良しごっこは終わりか。

ちょうどよかった、女同士でベタベタして見るに耐えなかったんだ。

これでやっとビジネスの話ができる。

商談の席でも日向、言います!

結果、ビジネスの話はできなくなりました、とさ。

こんなことは想定内で、僕には打つ手などいくらでもある!!

(あの…藤川事務次官に会いに行ったこと怒ってるんですか?)

これが怒ってるように見えるのか?

日向徹は謝っていても、怒っているように見えるんです。

やればできるのにお前は惜しいところで一歩足りてない。

あと少し、あと少し考えろ。

そうすれば、お前は…悪くない。

きゅんっ!

国の仕事が遅々として進まないのに一番苛ついてるのはあなたじゃないですか?

僕らは他の、国と取り引きをしている大手企業が1年かけてやることを1日でやってみせる。

それも正確に。

新しく生まれてくるものを否定して旧態依然としているよりも、

新しいものの実力を見極めて取り入れる。

それが本当に賢い人のやり方なんじゃないですか?

この言葉と一緒に、社会保険庁の仮想データ1300万人分 (東京都の総人口分)を1時間で新しい個人ファイルに移行させるデモンストレーションを見せています。

日向徹は天才プログラマーでもあるのです。

3話

新しいものは誰が作ったかなんてどうでもいい。

何が作られたかが重要なんだ。

自分がすごいことをなぜ人に認めさせなきゃいけないんだ。

これを本気で思ってるところが日向徹のすごいところです。

本日で契約を終了します。お疲れ様でした。

NIのプログラマーは3ヶ月ごとに契約を延長されます。

契約が終了する人には上のデスメールが届きます。

今日という日は会社としての生産性は落ちるが、退屈しない。悪くないな。

<中略>

こんなフェアな雇用形態は、ないと思うが。

デスメールを送った張本人はこの調子です。笑

(でも驚いたな、会社を作れだなんて。)

これも1つのゲームだ。

知らない間にお前が育ってたらそれはそれで面白い。

(つまりこれ以上の手助けはなし、ってことですか?)

出資者が経営に口を出すとロクなことにならないからな。

<中略>

坂口!大丈夫だ、お前のアイディアは面白い。

(本当に感謝してます!)

感謝なんか必要ない、僕は少し高いおもちゃを買っただけだ。

アイツの顔見たか?

アイツはヒリヒリさせると面白いな。

誰も守ってくれない、自分でやらなきゃいけないこの状況でこそアイツは真価を発揮するんだ。

僕は新しいことがしたいだけだ。

誰かにチャンスを与えて、「大丈夫だ」と言ってやるのが僕にとって新しかった。

別にアイツのためじゃない。

自分の楽しみを1つ増やしただけだ。

日向徹にとってはビジネスもゲームの1つです。

そして伏線はってます。

4話

家電メーカーと同じものしか作れないなら勝ち目はない。

ただ、僕らの強みはなんだ?

今まで誰も見たことがないものを作れることだ!

頑張ったから認めてくれ?子供か。

日向徹は32時間ぶっ通しでパーソナルファイルのインターフェイスを作りました。

明日から毎日移動を車でしかできないとしたら?

めちゃくちゃ高級感があってオシャレで高機能だが、F1ドライバーしか乗りこなせない車と

見た目、物足りないくらいスッキリとシンプルで単純な作りだが、お前みたいなバカでも100%動かせる車

どっちを選ぶ?

(単純な方を…)

ほら見ろ!機械はバカが使えないとダメなんだ。

お前の方がわかってたんだな。

このプロジェクトは何を作るかじゃなくて、誰が使うかなんだ。

誰でも普通に使える、そういうものを最高と言うんだ。

お前が作ったインターフェイスだ。

ここからは僕一人では作れない。

あんなに怒ってたのに、結果シンプルなインターフェイスになりました。

(契約書を食べ終わった料理の皿に叩きつけて)

この話は…ナシだ!

技術もノウハウもこの分野ではお宅よりウチの方が上だ。

古臭いシステムでやたら不具合を起こしてるくせに、デカい顔してる時点であんた方は終わってる。

共倒れする気はない。

相手が大手でも日向徹には関係ありません。

結果、契約書はアンまみれです。

一流?意味がわからない。

<中略>

一流か…そういうものを求めているのか。

朝比奈、初めて君に失望したよ。

それを言っちゃあ、おしまいよ!

5話

みなさんは自分のことをどれだけ正確に知っていますか?

自分のことぐらい自分が一番良く知っている、そう思いますよね?

じゃあ、あなたが社会人になってから今まで稼いだお金の総額はいくらですか?

それで支払った税金は?

自分のことなのにわからない、正確に知りたい。そう思ったらどうすればいい?

税金のことだから税務署に行けばいいのかな?

でも生涯賃金なんてどこで調べてもらえる?

厚生労働省?

税金のことを調べていたら将来の年金のことも心配になってきた。

日本年金機構にも問い合わせなきゃ。

保険は?

あーあ、もうめんどくさ!

いいや、調べなくても。たぶん国がちゃんと管理してくれてるんだろう。

大抵の人はこうなる。

それでどうなった?

みなさんの年金が消えた。

国のせいだなんて言ったって今さら遅い。

こうなった原因は?

さっき言った。

そう、めんどくさいからだ。

そこで…パーソナルファイルだ。

実にシンプルな見た目だ、よし、じゃあちょっと使ってみよう。

65歳で僕がもらえる年金は月々いくらだろう?

思ったままに検索する。

「65歳、年金」

こんなもんかぁ…あんまり無茶できないなぁ…10年後には一文無しになってるかもしれないからね。

僕が明日からえらく倹約家になったら、これのせいだから悪く思わないでくれ。

お金のことだけじゃない。

本籍地は?生まれた場所は?

ちなみに住民票は自宅でプリントアウト。

役所は人件費と雑費を節約できて、

僕らは役所に出向く時間と交通費を節約できる。

その金額はデートのランチをちょっと豪華にできるくらいだけど、デザートがついてるかついてないかで、彼女の機嫌が変わってくるから侮れない。

(照明が消える)

どうした?困ったな…何も見えない。

何も見えない暗闇は不安だ、一歩も動けない。

(ノートパソコンを開く)

小さな明かりだ。

でも、ここから得られる僅かな情報でも、それが絶対に正確だとわかっていれば

僕らは動ける、選択できる。

パーソナルファイルは過去の記録だけじゃない。

僕たちがこれからどう生きようか選択する時の道しるべになる。

(ノートパソコンを閉じる)

パーソナルファイル1つください!

青山誠人のデザインと知らずに持ち歩かれてるその弁当箱の絶望を思うと胸が痛いな!

日向徹は絶対Apple信者だと思うのですが、日本マイクロソフトが提供なのでNIにMacやiPhoneは一切登場しません。(不自然)

今は世界のどっかにいる買いたいって言ってくれる人と繋がれる、家にいながら。

インターネットは地方にとって革命だよ。

これは青山誠人の言葉です。

いつもの生活に不満がないから、新しいことなんかしない。

機械が怖い、触る習慣がない、そう思う人間に

これ欲しい、触ってみたいと思わせるものじゃなきゃダメなんだ!

勉強になります。

新しいことをやろうとすれば必ず失敗する。

必ず避難される。

でも、ものづくりはそこから始まるんだ。

青山誠人の言葉が日向徹を立ち上がらせる!

6話

稼いだ金の額で評価されたいのか。

意外と小さい男だなー。

遠野 (綾野剛)に向けての一言。

昔から日向徹は敵を作ります。

済まなかった。

ありがとう、酒井貴宏さん。

僕はあなたの名前をこれからもずっと覚えている。

あなたが託してくれた200万という期待に応えられなくて…本当に悔しい。

これで終わりなら僕は本当に詐欺師だ。

だからもう一度チャンスをください。

必ず世の中を良くする。

<中略>

だからあなたの持っているNEXT INNOVATIONの株は売らないでください。

持っていてください。

いつか必ずキミを喜ばせる。

菅田将暉も出てるんだぞー。

この伏線は回収せず!

7話

打つ手なんかいくらでもある!

しかも嘘じゃない。

僕を何だと思ってるんだ?

これが一番好きかもしれない。

(今までの日向徹とだいぶ印象が違ったぞ)

むやみに嫌われるのは納得いかないからな。

本来、悪い人間じゃないんだ。そうだろ?

<中略>

僕の周りは敵ばかりじゃない。

だったらそいつらを守らなきゃいけない。

多少、意に沿わないことをしてでも。

あの日向徹に変化が!

8話

全部、お前なのか?

ついに日向徹も朝比奈の裏切りを知ることに。

8年前はこういう人間でした。

社会性がなくて、やたら攻撃的で、

こんな風にたくさんの人と関われるような、まともな人間じゃなかった。

顔と名前もすぐ忘れるし…それは今もか。

まぁでも、そんな人間が時価総額3000億という、実際どのくらいデカいのかも掴めない会社の社長になるんだから

現実は意外と面白い。

しかも今そこを出て行くという。

ほんとリアルは何が起こるかわからないな。

でもだから、この先はもっと面白くなると思っている。

パーソナルファイルは無謀だけど、化けるかもしれない。

どうなるかわからないから楽しみだ。

もちろん僕も僕一人でこんな所まで来れたわけじゃない。

山上さんが、口うるさく金の管理をしてくれて…

そうだ、僕は…朝比奈がいてくれたから…朝比奈に…

NEXT INNOVATIONを朝比奈の手に委ねることに不安はない。

今までありがとう。

お別れ会での社員に向けたスピーチです。

この後、ついに…

ここは僕の会社だ!

僕が作ったんだ!

システムも、サイトも、ゲームも、売上も、株も、3000億という価値も、僕が作った!

このオフィスは…僕が考えた。

この机は、椅子は…僕が選んだ。

お前たちが快適に働けるように、こんな場所…誰が作れる?

自由で、それでいて高い能力を要求される最高に洗練されたステージだ!

なぁ、お前らここで働けて誇りに思うだろ?

なんで僕がここを去らなきゃいけないんだ!

NEXT INNOVATIONはぜんぶ僕が作ったんだ!

修理代は勘弁してくれ…払える金もないからな…。

なんでだろうな…お前にだけは今の僕は見られたくないんだ…。

小栗旬の演技が素晴らしい。

衝撃のシーンです。

私いっしょに行きます!

(またお前は…)

一時の感情です、でもいいんです、私がそうしたいと思ったから。

たとえ間違ってても後悔はしません。

(ついてきて欲しくないんだ、そう言っただろ)

ぜんぶ断ってきました。

(え?)

研究所も、朝比奈さんも、断ってやりましたー!あははー

見られたくない?

あなたのプライドなんて、んなもんどうでもいいです。

私は日向徹について行きたい。

ありがとう、まこっちゃん!

今日は記念すべき最初の日ですから。

今日は何かが終わる日じゃない。

2度目のスタートの日です。

だからその記念の日に写真を撮りましょう!

で、今度となりに写ってるのは…私なんです。ふふふー!

文字に起こしてもかわいいな、おい。

9話

期限は3日?

僕を何だと思ってる。

2日でできる。

これぞ日向徹!

これから僕たちはパーソナルファイルを取り返す。

まぁ実際取り返すのは難しい。

でも僕たちが目指した形で世に送り出す手段はある。

JIテックの下請けの、そのまた下でもいい。

名前は残らない。

しかし、僕らが面白いと思う、誰も見たことがない、

そして、世の中の人が気に入ってくれる、そういうものを作ろう。

パーソナルファイル愛 (執着?)がすごい。

(社名どうします?)

Wonder Wall

ってのはどうだ?

(ビックリする壁?)

何でもアリの壁だ。

節電、節水、備品の無駄遣いはやめましょう。

アリだ。

みんな自分がこれだと思うことを主張しろ。

ここは僕たちのアイディアをシェアする場所だ。

Oasis!

大丈夫、私たちはいなくならない。

ま、一回いなくなるんですけど。

お金は大事。

仕事は何でもやる。

でも

魂は売らない!!

Wonder Wallの壁に新生・日向徹が書いた言葉がこちら。

一つ言っておく。

お前が信用できる人間かどうかなんてどうでもいい。

僕がお前を信じる。

あと一つ、

(日向徹の壁を壊したい、という張り紙を見せて)

壊したなら責任とれ。

巻き込むぞ、いいな?

きゅんきゅん!

「巻き込むぞ」は小栗旬の一番好きなセリフです。

10話

クソ真面目に生きるのがこんなに大変だとは思わなかったぁ…。

(まだ全然利益が…)

大丈夫だ、今は金を生まなくても

この仕事が本当に面白ければ、いずれ世の中の方が金を出してくれるようになる。

<中略>

今日の僕は完璧だったろ?

(あれ?指示されたその先までやって完璧って言うんですよぉ?)

日向徹のビジネス感と夏井真琴のアイロニー。

町工場経営してるおっさんが仕事と従業員のために方方に頭を下げる。

そういうのカッコいいと思う感じ、今ならよく分かる。

(でもなんか無理してる感がアリアリでしたよ)

今度はうまくやりたいんだ。

(カッコいいですよ、今までに見たどんな日向さんよりも

今の日向さんが一番カッコいいです。)

僕は当初の日向徹の方が好きですけどね。

(いまNEXT INNOVATIONが消えたら、世間の奴らきっと言うだろ。

ほらみろ、常識を飛び越えて新しいことなんか始めるやつはすぐに消えるって。

ムカつくなぁ!

意外か?こう見えても俺、お前たちのこと結構好きだったんだよ。)

すいません、今は守りたいものが他にあるんです。

山上さん (佐野史郎)の熱い想いからの日向徹。

復活して欲しいって思ってたから、復活してくれてホント嬉しいよ。

やっぱ日向徹カッケーなぁってもう。

でもなんかもう…カッコよすぎちゃって。

前より仕事できちゃってるし。

(なんで?できる男最高じゃん。)

最高だよ、でもすごすぎて一緒にいるのがなんかつらい。

女心はわかりません。

嘘つき女。

いなくならないと言った。

誰かのために働く楽しさも教えてくれた。

なのに…なんなんだこれは。

僕だってお前の気持ちに応えたじゃないか。

これだから人と関わるのは嫌なんだ。

なんであいつのために僕がこんな風にならなきゃいけないんだ。

(人に近づきすぎれば心を乱される。

嫌な自分にもなる。

それも含めて相手を受け入れる。

それが誰かと一緒にいるということではないでしょうか。)

僕はただ、あいつの顔が見たいだけなんです。

(和尚の言葉)も良いですね。

(いつから?いつ夏井さんをこいつだって思ったの?)

わかんないなぁ…いつの間にか、隣にいるのが普通だったから。

このドラマから”さとみるく”が革新的に可愛くなったのは周知の事実。(もともと可愛いですけどね。)

僕はNEXT INNOVATIONに戻る。

ついてきてくれたお前やあいつらを置き去りにして行くのは申し訳ないが

でも、僕はやっぱり朝比奈が帰ってこれる場所を残しておいてやりたい。

あんなに用意周到にハメられても、消せやしない朝比奈愛。

日向さんならできると思います。

あなたならできる!

(お前に言われると本当にやれそうな気がするよ。)

あなたならできる!ってNIKEより言われる男、それが日向徹だ。

最終話

ありがとうございます。

今日まで守ってくれて。

山上さんが声出して泣いちゃうよー。

今言えることはNEXT INNOVATIONを存続させる、それだけです。

(なぁ会社どうなった?)

あぁ、そっちは大丈夫だ。

良いこと思いついたんだ。

日向徹にとっては倒産寸前の会社を立て直すより、恋愛の方が難しいんです。

パーソナルファイルは完成すればこの先100年、いやたぶんそれ以上に長く

この国の人々の生活の基盤になる。

電気や道路や鉄道と同じインフラになるんですよ。

あなた方がいま開発されている家電製品は発売して5年もすれば新製品が出て廃れる。

僕たちが作っているゲームタイトルなんて2年も持たない。

でもパーソナルファイルは違う。

一度、人々の生活に浸透してしまえば永遠に使われる。

つまり、JIテックが新しいインフラを生み出すんですよ。

それも、たったの50億で。

たったの50億。

これが日向徹の交渉術

(ただ、1週間でできますか?)

3日でできる!

嘘です、2週間いただけますか?

セルフ・パロディからの交渉術その2。

ずっーと考えてたんだ。

うさんくさい、信用できないって思われてる会社でいったい僕は何をするんだ?

ITというと、通信スピードが速いとか、情報量が多いとか、無料で使えるとか

そういうことばかりで競い合っているが、どうでもいい。

ITとは人々の生活を豊かにするものだ。

パーソナルファイルだってそうだ。

グラハム・ベルという男はなぜ電話を作った?

事実はわからない、でも僕はこう思う。

遠くにいる恋人の声が聞きたかった。

それか、心配ばかりする母親に無事を知らせて安心させたかった。

メールに写真をつける機能だって同じだ。

離れてる人と同じものを見て、一緒に笑ったり、喜んだりしたい。

そう思ったから作ったはずだ。

ITの中心にはいつも人間がいるんだ。

僕らの仕事はたぶん、大切な人を想うことから始まるんだ。

君たちにもそういう人がいるだろう?

だったらその人のために作ろう、ここで!

次なる革新は君たちの中にある。

はい!僕の中にもありますか?

(お前なんか普通になったな。)

そうだなぁ、普通だな。

でも意外と僕は、今の僕を気に入ってるんだ。

あいつが変えてくれたから。

僕は当初の日向徹の方が好きですけどね。(2回目)

君は「企業生存率」というのを知っているかね?

株式会社は30年でその99.98%が消える。

つまり100の会社が生まれても、30年後にはほぼ1社も残っていないということなんだ。

生き残るのは奇跡に近い。

みんなギリギリのところをくぐり抜けて生き残ってきたんだ。

その結果、国を代表する企業になったものもある。

30年後、NEXT INNOVATIONも生き残ってるといいね。

それで思い出して欲しいんだよ。

今のこの死ぬか生きるかの状況を、「あれが分岐点だったな」って。

その頃の君は「あれも通過点の一つに過ぎなかった」と思うかもしれんがね。

期待してるよ日向徹、奇跡を起こせ。

JIテックの社長・宇田川の言葉です。

今度会ったらあいつの体にICチップ埋め込んで、GPSで追跡してやる!

文字に起こしたら、怖えーど!

地球の裏側?それがなんだ。

そんなものは僕がどうにかしてやる。

(そんな気安く…)

お前は僕の仕事がわかってない。

1万8590km?関係ない。

まるで隣にいるように、顔が見える、声が聞こえる、いま一緒に笑えるようにしてやる。

それが僕の仕事だ。

どんな距離もなくしてやる。

だから、お前は行け。

でも…いくら僕でも…1万8590kmは、離れてると…キスはできないから、

だから今しとく。

きゅん死!

in ニューヨーク

ネットを介して情報やデータを同時に共有するのと、

実際に会うのでは、実は会って話した方が圧倒的に理解が早い。

残念ながら現時点では「会う」という行動以上に有効なコミュニケーション手段はないな。

日向徹 is Back!!

(体に悪いんじゃ…)

気に入らないものを置いて暮らす方が不健康だ。

(ソファで寝てる日向徹に対して)

新居の「冷蔵庫」と「ソファ」はなんと半年で決めたそうです!笑

本領を発揮できないだろ、かわいそうだ!

<中略>

こいつは生産地にシリアルナンバーが入れられてる、見ろ。

1番だ。

日向徹はフライパンには優しいのです。

やっぱり1番が好きなんですね。

僕はタオルが掛けっぱなしになってるのが大っ嫌いだ!

タオルは取って、使って、ポイ!こうだ!

タオルが濡れた状態で放置されるのが嫌なんですって。

このシーンの真琴とのやりとり好き。

実現させる方法を捻り出して、JIテックを説得しようという人間は一人もいないのか!

僕は一人だけ知っているぞ。

朝比奈恒介という男だ。

朝比奈のNI復帰を本人の了承を得る前に、勝手に発表しちゃいました。笑

誰もやらない、できるはずがない。

それをやるのがNEXT INNOVATIONだろ。

一度面白いと思えばできるまでやる。

つらい、寝たい、休みたいなんて考えもしない。

僕らが作ったのはそういう会社だろ。

(見捨てるのか?NEXT INNOVATIONを。)

いいじゃないか、それも僕らしい。

また始めよう、何だったらこのボロアパートから。

お前と二人なら僕はやりたいことができる。

あーあ、また朝比奈に言われてやるのか。

わかった、お前が戻ってきたいと思えるような戦い方をしてやるよ。

BLACK INNOVATION.

キツいから楽な方を選びたい。

素直にそう言えばいいじゃないか。

もっともらしい理由をつけるのは困難から逃げてる自分たちを正当化したいだけだろ。

ブラック日向徹。

信用は結果を出せば取り戻せる。

ウチはいつから…こんなにつまらない会社になったんだ。

ブラック社長の苦悩。

雇われてる人間が会社を語るな。

給料もらって働くやつは、どうせ頭のなか自分の利益と感情しかないんだ。

基本のん気でいられるんだから楽でいいじゃないか。

ブラック社長の暴走。

日向徹はきっともっとすごくなります。

まぁなっちゃうんですけどね、知らないうちにこれが。

夏井真琴は日向徹・第三形態を信じてます。

人々は今この手にある端末ですべてのことをこなしたいと思うんです。

パソコンですら消えようとしているこの時代にATMですか?

(じゃあパソコンもダメじゃないか)

そうです、気づいてよかった。

これで僕らは本当に必要なものを作ることができます。

パーソナルファイルはスマホやタブレット、個人が使用する端末すべてに対応させます。

<中略>

パーソナルファイルをオープンソース化すればいいんです。

我々が作ったプログラムのソースコードを全メーカー、ソフトウェア会社、通信事業会社にすべて無償で公開します。

機種対応はそれぞれでやってもらえばいいんです。

みんなでやればあっという間にセキュリティ問題は解決だ。

<中略>

住民票や年金記録、医療情報が自分の手元の端末から引き出せるなんて今までなかった。

でも、これからはそれが普通になるんです。

メール機能のない携帯端末なんていま存在しないでしょ?

パーソナルファイルのないデバイスは今後、商品として成立しない。

我々が作っているのは、そういう機能なんです。

パーソナルファイルもう1つください!

Made In Japanはこれから巻き返す。

Excuse me, Made In Japan will be back, See you again.

今の日本に日向徹がいればなぁ。

見たことのない景色を見よう。

(いま言わないともう言う機会ないですよ)

いい、僕の用は済んだ。

僕はお前の顔が見たかった。

見れた、だからもういい。

日向徹には見たいものが色々あるんです。

自分らしくいたい、というのはつまり

過去の自分を甘やかして楽をしている。

そう、臆病者の考えだ。

しかし、人間は突如として勇敢になることもある。

わからないか?

要するに、好きならいいんだ。

自分を変えることなんて簡単だ。

僕を何だと思ってる?

いいか?僕は…

お前のためなら変われる。

タオル掛けにタオルを掛けられるようになりました。

おわり

いかがでしたか?

やっぱり日向徹は最強ですね。

あまりにも長くなってしまったので、朝比奈の名言は別記事にまとめました。

プロフィール