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【iSara5期/Day 13】マイクロビジネス起業術

マイクロビジネス起業術

バンコクにてノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。

Day 13-1コマ目は「マイクロビジネス起業術」です。(2コマ目はグループワークのため記事はありません。)

テーマは10〜100万を売り上げるビジネスを作る方法です。

担当講師:ケースケ (@Keisukexlife)さん

iSaraでしか学べない内容とケースケさんが言い切る

4期でも一番人気だったという「マイクロビジネス講座」がいよいよ開講です!

TOTO

ビジネスアイディアってどーやったら思いつくの?

GIGLIO

脳ミソから血が出るくらい考えればいいの。

Day 13講義内容

  • マイクロビジネス起業術
  • マイクロビジネス起業術(グループワーク)

この記事は以下のような方にオススメです。

  • iSaraに興味がある。
  • 応募したけど落ちた…。次こそは!
  • 起業したい。

最強のビジネススキル

自ら事業を作り出す力 → ビジネスオーナーになる。

ビジネスを作り出すことができれば、「労働者の働き方」を卒業できます。

ビジネスオーナーになると圧倒的に「時間とお金の自由」に近づくことができるのです。

マイクロビジネスとは

  • 小規模・少人数のビジネス(スモールビジネスよりもさらに小規模)
  • 数千円から始められる。

えらてん (@eraitencho)さんの「しょぼい起業」がまさに、それです。

ケースケさんオススメの書籍

実はiSaraもマイクロビジネス

  • LP1枚のみ。
  • 初期費用6万円のみ(内訳:デザイン費3万、コーディング費3万)
  • 当時4人とも知名度ゼロ。

それが今や資料請求数4000超え!

毎期数百人の応募が来るビッグビジネスになりました。

あったのは「プログラミングスクールを再定義した“斬新なコンセプト”」だけ。

ちなみにLPのデザインはmaya (@Mayayan6)さん

コーディングはケンタロウ (@kentaro_koga)さんです。

マイクロビジネスは現代に適した起業方法

変化の激しい現代では予測不能な事態が無限に起きます、大企業とて安泰とは言えません。

しかし、小規模・少人数で身軽にビジネスを始めることで変化に柔軟に対応できます。

「仕事がない」という状況は「仕事を創る」ことで消し去ることができるのです。

現代において「マイクロビジネス起業」は究極の安定スキルと言えます。

マイクロビジネスを身につけるメリット

  • 無限にビジネスを作れる。
  • 会社に就職しなくても一生食いっぱぐれない。
  • 0から何度でも立ち上がれる。
  • 競争を避けることができる。

マイクロビジネスに不要なもの

  • 壮大なビジョン
  • 多額の資金
  • 大きなリスクをとること
  • 仲間
  • スキル

スキルはあった方が有利、くらいの考えでOK。

必要なのは「ビジネスモデルを組み上げる力」です。

目的は人それぞれでOK

  • 月5万収入を増やしたい。
  • 毎日の自由時間を増やしたい。

マイクロビジネスにおいて起業のハードルは高くありません。

スタイルはカジュアルで良いですが、「本気で結果にこだわる姿勢」は大事です。

副業の見えざるリスク(よくある誤認識)

副業 = 空き時間にサクッとやる仕事、は間違い。

マイクロビジネスといえど起業です、本業以上に本気でやる必要があります。

オリジナル商品 = 最高のポートフォリオ

「フリーランス = 一人経営者」として最高のポートフォリオを作りましょう。

しょぼくてもいいから、オリジナルのサービスや商品を作ることです。

ビジネスプランの例

  • サーバーサイドの言語を学んで小規模なWEBサービスを作ってみる。
  • 自分の商品とLPを作ってみる。

iSaraな人々のビジネスプランの例


3期の天才・トモキさんのWEBサービス「Tottee」はiSara5thの講座が終わってから1週間で完成しました。

講座中もSlackアプリを2個作ってました。笑

リアルタイムに横で見ていましたが、この世に天才って本当にいるんですね。

ぜひみなさんもやってみてください。
Tottee -写真お題箱-

マイクロビジネスを始めるためのステップ

  1. できる限り初期費用は抑える。
  2. 売れそうな商品を考え、仮説を立てる。
  3. 成果を出している同業があるか、調べる。
  4. マーケット需要と他社のやり方を研究する。
  5. リリース・販売してみる。
  6. 売れたら実際に商品化する。

上記を1週間くらいで終わらせるのがベストです。

最高の商品開発は「すでに売れている状態」で開発すること。

マイクロビジネスを始めるためのステップ(iSaraのケース)

  1. できる限り初期費用は抑える。
    初期費用はLP代のみ。(広告予算も用意)
  2. 売れそうな商品を考え、仮説を立てる。
    「プログラミング × 10万稼ぐ」 をテーマにする。
  3. 成果を出している同業があるか、調べる。
    留学会社やIT研修会社を調査。
  4. マーケット需要と他社のやり方を研究する。
    メールでアンケートをとる。他社商品に実際に問い合わせてみる。
  5. リリース・販売してみる。
    LP公開、無料面談で販売する。
  6. 売れたら実際に商品化する。
    成約後、細かい商品開発に移る。

サービスを商品にする

  1. 製品を売る。(現物販売)
  2. サービスを売る。

初期費用や在庫リスクがない「サービスを売る」のがマイクロビジネス向きです。

売れてから仕入れるなら「製品を売る」でも同じことです。

販売実績のない商品を売る方法

  1. 「すでに売れている販売方法」をマネする。
  2. 商品開発しつつ、アンケートで市場の声を聞く。
  3. 成約までのハードルを下げる。

①ex. 留学や既存のプログラミング講座と同じ販売方法にする。

②PMF(プロダクト・マーケット・フィット)する。

PMFとは、顧客の課題を満足させる製品(プロダクト、サービス)を提供し、それが適切な市場に受け入れられている状態のこと。

③無料お試し、対面で売る、保証をつける等。

価格に対し過剰なまでのサービスを提供し、満足度を高める&ニーズを探る。

ちなみにiSaraが「返金制」ではなく「サポート制」なのは返金制だと頑張らないから、だそうです。

実際のビジネスアイディアと事例

ケースケさんが超小資本で始めて、数万〜数百万の売上を立てた事例

  1. 代理店事業(営業パートナー)
  2. イベント集約
  3. オフィスレンタル
  4. 転職エージェント
  5. 自宅賃貸
  6. セミナー講師
  7. 企業コンサル

自分が今できることを片っ端からやり、ビジネスノウハウを貯めることで恐怖心は消えていきます。(それにしてもスゴい…。)

ビジネスアイディアに関する誤解

  • アイディアがなければ始めることができない。
  • ある日突然アイディアがひらめくはずだ。
  • ユニークなアイディアには価値がある。

まずはビジネスモデルに対する理解が必要です。

成功する新規事業はすでに世の中に受け入れられているビジネスを改良したり、組み合わせたりして作られています。

上手くいっているモデルを知ることが大切で、良いアイディアが湧くのを待つことは無意味です。

自分の頭で考えるより、とにかくなんでもかんでもマネするのです。

それでも自分の頭で考えたい人は、ケースケさんの人生のスタンスを変えた以下のツイートが参考になります。


僕はこのツイートが忘れられません。

まとめ

いかがでしたか?

起業に対するハードルが一気に下がりましたよね。

これを書きながら作りたいモノが見つかった感があるので、自分が今できることを片っ端からへぼく始めてみようと思います。

まずは僕の最高のポートフォリオのダウンロードをお願いします。笑
HEBOCHANS Official Sticker “Daily Words” – LINE stickers | LINE STORE

>> プログラミングスクール「iSara」に興味のある人が最初に見るべきブログ

おわり

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