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【iSara5期/Day 1】「効果的に学習する方法」と「フリーランスとしての考え方」

「効果的に学習する方法」と「フリーランスとしての考え方」

バンコクにてノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。

前回の4期に見事落選し(涙)悔しい想いをしたので、

当時欲しくて欲しくてたまらなかったiSaraに関する情報を

(この数ヶ月ですっかりマニアになった)僕の視点から余すことなく(オフレコ除く)発信したいと思います。

TOTO

いよいよ現地講座スタート!

GIGLIO

これがiSaraだ!

Day 1講義内容

  • iSaraについて
  • 講師陣の自己紹介
  • 効果的に学習する方法
  • フリーランスとしての考え方
  • 5期生同士の自己紹介

この記事は以下のような方にオススメです。

  • iSaraに興味がある。
  • 応募したけど落ちた…。次こそは!

講義場所は?

iSara生が寝泊まりするZZZ Hostelと同じJWコンドー内にある1室で講義は行われます。

ホステルから歩いて1分!

ホステルの隣にはカフェもあるのでアイスコーヒーとMacを持ってサンダル・スッピン・寝癖で行けます。笑

席は特に決まっていないアメリカン?スタイルです。

ちなみに教室はコアワーキングスペースとして1日中使えます。

会場は6期以降は現在のコワーキングスペースではなく、「iSaraビル」に移転します!

1Fがコワーキング、2Fが教室になる予定です。(3,4Fは未定)

ホステルから歩いて1分!なのは変わらないので、ご安心ください。

講義の時間は?

  • 平日10:00 〜 12:00 の2コマ

平日午後や休日は基本自由行動になります。

2コマでは少ないと感じるかもしれませんが、内容が濃いので2コマずつで充分です。 笑

が、事前学習期間中 (日本での1ヶ月)に課題を終わらせる人はほんの一握りなので、課題のクリアを目指すことになるでしょう。

他にはこうして講義の学びをブログやTwitterでアウトプット、課題をクリアした人はさっそく案件GETに向けて営業を始めます。(おそらくDay 4以降)

講師は誰?

運営者の紹介

ケースケさんはiSaraの代表であり営業の神なので、この人の話を聞ける事こそiSaraに参加する意味と言っても過言ではありません。

おそらく多くのフリーランスを目指す方にとって不安なのは「営業」ではないでしょうか。

詳しくはフリーランス営業術をチェック!

ユーキさんは副代表であり、事前学習期間中からバンコク滞在までサポートしてくれます。

ご自身でも他にビジネスを手掛け (今リアルタイムで新事業に向けて動いてます!)

21歳で起業して月収800万稼いだ僕の半生を語る。そこで味わった人生の絶望と希望。はあまりにも有名。

残念ながら5期では、ショーへー (@showheyohtaki)さんとマナブ (@manabubannai)さんの講座はなさそうですが、

ケースケさんからおふたりのリアルな体験談・失敗談がすでに聞けているので、そちらもお楽しみに。

メンターの紹介

  • はにわまん (@haniwa008)さん (ワードプレス・コーディング)
  • ちづみ (@098ra0209)さん (デザイン・コーディング・2期生)

はにわまんさんは、WEB制作をする全ての日本人が必ずググる先で出会う、と言っても過言ではないあのHPcodeの中の人です。

はにわまんさんは5期から参加なので、4期に落ちた甲斐があったってもんです!(4期の先輩方がすでに羨ましがっています。)

詳しくはDay 2で書きますが、前期まで事前学習だったWordPress講座が、5期では現地講座に組み込まれています。

はにわまんさんのリアル講座が受けられるのはiSaraだけ!

ちづみさんはiSara2期生でもあります。

2期が開催されたのは2018年の2月ですから、約1年前までWEB制作の素人だった方が今ではすっかりメンターなんて夢がありますよね。

元教師ということですでに僕らの”先生”です。

そして作るデザインカンプがとにかくオシャレです。

チューターの紹介

タカキさんは3期生で前回に引き続きチューターとしての参加です。

事前学習中に僕の課題の添削をしてくれた先生です。(詳しくは事前学習編で)

なんと講義も1コマ担当されます。(詳しくはDay 5で)

参加前からブログを参考にさせていただいたり、Twitterを追いかけていた方に添削してもらえて現地でお話しできる喜びは何とも言えないものです。

これを読んでいる方にもそういう方がいませんか?

トモキさんも3期生で今回からの参加です。

パソコンも触ったことがない状態から3期に応募し、事前課題を最速で終わらせ、旅行にまで行きw、あのケースケさん達に天才と言わしめた1人です。(iSara OBの中にはもう1人天才がいるそうです。その話はまた後日。)

華麗なるプロフィールはTwitterをチェック!

せいまさんは4期生で早くも5期のチューターに大抜擢された方です。

個人的にはポートフォリオサイトを参考にさせていただきました。

残念ながら今回は現地には来られなくなってしまったとのこと。

以上、せいまさんを除く6名の自己紹介がありました。

我々5期生もここに戻ってきて講師として自己紹介することを目指すわけですね、夢ひとつ。

他にもOBを始め、WEB界隈での有名人でバンコクは今オールスター感謝祭状態です!

他にiSara四天王の出会いからiSara誕生までのストーリーが、ケースケさんの口から語られたりと、iSaraマニアとしては興奮の記念すべき1コマ目でした。

次から講義の内容になります。

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「効果的に学習する方法」と「フリーランスとしての考え方」

効果的に学習する方法

2コマ目は初日らしく勉強や今後フリーランスとして生きるためのマインドの部分です。(iSaraに参加したからといって、必ずフリーランスにならなければいけないわけではありません。)

担当講師: ケースケ (@Keisukexlife)さん

  • 失敗を恐れず、積極的に実践する。
  • アウトプットを重視する。

①失敗を恐れず、積極的に実践する

失敗をネタにしちゃう

行動すればどれだけ準備しても100%失敗を経験するので、失敗した = 行動できた証拠と捉えて自分を褒めてあげましょう、という考え方ですね。

その失敗はTwitterなりブログで発信するネタになります。

4期のNatsumiさんのツイートですが、この一連のくだりがまさにiSaraイズムですね。笑

こちらの例は「失敗」ではありませんが、ブログを100記事書いた (行動)したことでアンチが初めて登場 (失敗・本来は嫌なこと)した → それをツイート (ネタに)する。

さすが先輩「失敗を恐れず、積極的に実践する。」を実践されてますね。

②アウトプットを重視する

勉強したことを言語化して説明できてこそ学びが定着する

と僕は解釈しました。

Twitterやブログのように文章でもいいですし、口頭で誰かに教えることもアウトプットです。

その点からiSaraでは4~5人でチームを組み、事前課題を提出し、添削し合うというワークも現地から始まりました。

質問する・教えてもらうという行為は相手の時間を奪うようで申し訳なさがありますが、教える方にも充分メリットがあります。

同じ課題に取り組んでいても、コードの書き方はそれぞれなのでぶつかる壁もそれぞれです。

僕はチーム内では添削する方に回っていますが、毎回必ず学びを得ています。

フリーランスとしての考え方

従来の働き方とは全く異なることを理解する

圧倒的な価値を提供した者の勝ち

フリーランスの給料 = 労働 × 時間ではない

マナブさんの最初の案件はなんと50ページで10万円だったそうです!

特に駆け出し時は過剰なまでの価値を先にGiveする (返報性の原理)ことで信頼と実績を勝ち取りましょう。

主体性が命

連れションを断る

昔、ケースケさん・ユーキさん・マナブさんの3人で訪れた島で「秘境を探索しよう!」となった時もマナブさんは「ボクはいいです~」と引きこもって独りブログを書いていたそうです。笑

素直に受け入れる・マネする

「守・破・離」の守

守破離(しゅはり)は、日本の茶道や武道などの芸道・芸術における師弟関係のあり方の一つであり、それらの修業における過程を示したもの。

日本において芸事の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想で、そのプロセスを「守」「破」「離」の3段階で表している。

恥ずかしながらこの言葉初めて知ったのですが、この考えはまさにフリーランスからゆくゆくは自分なりのビジネスを展開していくことを推奨するiSaraの考え方の根源なのだな、と感じました。

前回大好評だったというマイクロビジネスの講義が楽しみです。

アウトプットを継続する

人はやり続けたがる生き物

これは僕も痛感していて人は基本、今やっていることを続けたがるので「横になったら横になりっぱなし」ですが「ブログを書き始めたら今度は逆に辞められなくなる」みたいなことが起こります。(一貫性の原理)

ケースケさんは机の上にPCを出しっぱなし・開きっぱなし・ロックしない状態にしておいて、徹底的にスタートのハードルを下げるようにしているそうです。

自責思考をもつ

インサイド・アウトという考え方

今ここにある現実は全て今までの自分の行動の結果なので、その現実を変えるにはまず自分が変わること。

成功を最も妨げる考え方は原因を外に求め、自分を変えようとしないことです。

理不尽に対する耐性を身につける

ケースケさんが昔ある人に言われて起業の心得として大切にしている言葉だそうです。

社会にはさまざまな「理不尽」が存在し、必ず遭遇することになりますが「相手が悪い」を口にしたらそこで試合終了です。

見切り発車 > 完璧主義

Done is better than perfect.

-完璧を目指すよりまず終わらせろ-

Facebookのマーク・ザッカーバーグの言葉にもあるように、「完璧」にはいつまで経っても辿り着かないので、まずは始めてみてトライ&エラーを繰り返すことが大事。

見切り発車によって起こった講師やOBの失敗の数々をひたすら紹介する講義もあるそうです。笑

失敗を知り、同じ失敗を回避できることが後発者のメリットかもしれませんね。

5期生同士の自己紹介

自己紹介はワーク形式でそれぞれが「聞きたい質問」を1つ決めて、1人ずつ聞いていくという形です。

1人ずつ前に出て自己紹介する形ではないので、注目されるのが苦手な方でも安心ですね。笑

一通り終わるとケースケさんが「一番印象に残ったのは誰でしたか?」と。

自己紹介も「営業」なんだということに気づかされました。

正直iSaraにしてはありがちな自己紹介だなーと思いながらやっていたんですが、さすがiSara無駄なことをやるわけありません。

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夜はお食事会

夜にはホステルから歩いて10分程の所にあるハッピーアベニューの2Fのしゃぶしゃぶ屋さんで食事会がありました。

前日、男だらけで行った焼肉屋さんとのギャップも手伝って奇跡的な美味しさでした。

テツヤマモト (@okapo192)さんやアルパカ (@engineeraru)さん、4期のNatsumi (@723to___)さん、ドミ (@naolog_70)さんも参加してくれました。

>> プログラミングスクール「iSara」に興味のある人が最初に見るべきブログ

おわり

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