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【iSara5期/Day 5】コーダーの受注から納品の流れ

コーダーの受注から納品の流れ

バンコクにてノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。

Day 5-2コマ目は「コーダーの受注から納品の流れ」です。

担当講師: タカキ (@kutarosan33)さん

講義内容は基本、以下のブログ記事と同じです。

読んだ当時の自分のツイートにあるように、「コーダーの仕事の流れ」がまとまってる記事はそれまでありそうでなかったので大変ありがたかったのです。

それからタカキさんが特別な人になったのは言うまでもありません。笑

読んだことない方はぜひ!これで初案件の不安も少しは減るはず。

TOTO

ミスの数は信用喪失の数。

GIGLIO

名言キターーー!

Day 5講義内容

  • はにわまんのWordPress講座 「管理画面の拡張編」
  • コーダーの受注から納品の流れ

この記事は以下のような方にオススメです。

  • iSaraに興味がある。
  • 応募したけど落ちた…。次こそは!
  • コーダーの仕事の流れがすべて知りたい。

コーディング案件の納品方法

コーダーの仕事の流れ

  1. デザインカンプの受け取り
  2. 画像の書き出し & データの取得
  3. コーディング
  4. 各種検証
  5. 納品 (サーバーアップロード)

1. デザインカンプの受け取り

まだまだXDよりPhotoShopやIllustratorで作成されたカンプの方が多いそうです。

無料のXDでもpsdファイルやaiファイルを開くことは可能ですが、ズレることがあるためコーダーはPhotoShopとIllustratorも使えるように(購入)しておきましょう。

FireworksやDreamweaver案件は大変そうにしているのを見てきたので、受けないそうです。

2. 画像の書き出し&データの取得

画像の書き出し方法に関しては「はにわさんの記事を読めばオッケー」だそうです。笑

3パターンすべて用意されています。さすが神!

3. コーディング

  1. 共通のCSSを書き出す。
  2. HTMLを書く。
  3. CSSを書く。
  4. アニメーションをつける。

ポイントは①の「共通のCSSを書き出す」です。

例えば「h2見出し」や「ボタン」など最初にどれだけ共通部分を見つけ出せるかが効率化のカギです。

4-1 各種検証

コーディングより大事なのが「検証」です。

「ミスの数は信用喪失の数」

ちなみに事前学習の課題の提出先がまさにタカキ先生だったのですが、自分は完成したつもりで提出した課題に修正が10箇所あったことがあります。

信・用・皆・無!!!!

何を検証すれば良いか?についてはまたまた、はにわまんさんがまとめてくれています。

検証ツールは以下が有名です。

  1. W3C HTML検証
  2. W3C CSS検証
  3. HTMLエラーチェッカー → Chrome拡張機能
  4. PerfectPixel → Chrome拡張機能

①②は、はにわまんさんの記事にもありますが、タカキさんはCSSの方はあまり使っていないそうです。

HTMLと違ってCSSは見た目が崩れているかどうかで判断できてしまうからです。

④のPerfectPixelについて、カンプ指定の横幅に合わせてピクセルパーフェクトをコーダーは目指すわけですが、

タカキさんは「レスポンシブが当たり前の時代(ユーザーがカンプ指定の横幅で見る確率の方が低い)に果たして必要なのか?」という考えのようです。

どこまでピクセルパーフェクトを目指すかはデザイナーさん次第ですが、borderの太さやshadow、boxの大きさ等は1px単位で合わせるものです。

4-2 ブラウザチェック

5大ブラウザは必ずチェック

  • Google Chrome
  • FireFox
  • Safari
  • Microsoft Edge
  • Internet Explorer

Chromeの「検証」やSafariの「開発」は信用してはダメ、実機がすべてだそうです。

たしかにあの検証は何だったんだ!ってくらい崩れますよね…。

タカキさんも、はにわまんさんもこういう仕事をしているからといって、検証用のデバイスは持っていないそうです。

Macしか持っていない場合はクライアントにWindowsでのチェックはできないことを最初に伝える(契約する)のがベターですが、

タカキさんはParallels Desktopを使っています。

Boot Campも有名ですが、いちいち再起動せずMac ↔ Windowsを切り替えられるのは便利です。

Parallels Desktopの導入と使い方に関するタカキさんの記事がコチラ

コーダー必須アイテムのテキストエディタですが、iSaraではVSCode一択です。

VSCodeってこんなに便利!

5. 納品(サーバーアップロード)

タカキさんの経験では納品はサーバーへのアップロードが1番多いそうです。次にZip形式。

FTPソフトなら以下

失敗談

最後に質問に答える形で失敗談を披露してくれました。

以下はタカキさんの体験だけでなく、iSara卒業生の失敗談も含みます。

iSaraの講義でもおそらく失敗談を延々と語る授業が最終週にあるはずです。笑

  • 普通に納期に間に合わない。
  • ハッキングされた。
  • 時給100円ベースになっちゃった。
  • 終わってみたらマイナス2万円だった。
  • 奴隷契約を結ばされた。

最初(特にクラウドソーシング)はだいたい失敗するそうです。

まとめ

タカキさんの授業はこの1コマだけです。

4期では自由参加の講義という形で行われたみたいですね。

案件がまだ、という方はタカキさんのブログをしっかり読んで失敗してください!笑

>> プログラミングスクール「iSara」に興味のある人が最初に見るべきブログ

おわり

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