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【iSara5期/Day 9】信頼関係を高めるオンラインコミュニケーション術

【iSara5期/Day 9】信頼関係を高めるオンラインコミュニケーション術

バンコクにてノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。

Day 9-2コマ目は「信頼関係を高めるオンラインコミュニケーション術」です。

担当講師:ちづみ(@amazing8160)先生

TOTO
TOTO
相手は全員メンヘラだと思え!
GIGLIO
GIGLIO
ちづみ先生はとにかく怒られたくない人

Day 9講義内容

  • SEO内部対策と付加価値
  • 信頼関係を高めるオンラインコミュニケーション術

この記事はこんな人にオススメ

  • iSaraに興味がある。
  • 応募したけど落ちた…。次こそは!
  • オンラインだけのやりとりが不安。

なぜこの講座をやるのか?

  • 最初の内は技術不足が予想される。→ その分を補い、信頼を維持する。
  • 表情が見えず、テキストのみでは誤解が生まれやすい。
  • リモートワークするなら知っておいた方が良い。

オンラインコミュニケーション習得のメリット

  • 相違がなくなるのでスムーズに進む。
  • 継続に繋がりやすい。
  • 信頼関係構築が早い。
  • いじめられにくい。
  • 怒られにくい。
  • 怒られにくい。

とにかく、ちづみ先生は怒られるのがイヤみたいです。笑

攻略法

  1. 言葉遣い。
  2. 相手を思いやる。
  3. ビジネスメールの型を知る。

この3つを意識するだけでOK!

言葉遣い

  • 了解です。 → 承知しました。
  • すみません。→ 申し訳ございませんでした。ご指摘ありがとうございます。

“ご指摘ありがとうございます。”と感謝に持っていくところが、ちづみ先生らしいです。

相手は全員メンヘラだと思え!(← こんな言い方してない。)

メンヘラを傷つけない言い方を意識するのがポイントだそうです。笑

相手を思いやるやりとりの基本

  • 次の会話を予想して入れる。
  • 相手が「はい」 or 「いいえ」で答えられる文にする。
  • 専門用語を使わない(制作会社以外)。
  • 3日に1回は現状報告する(不安にさせない)。

ポイントは相手に楽はさせても、不安にはさせないことです。

「次の会話を予想して入れる」の具体例

TOTO
クライアント
〇〇の設置も追加でお願いできるものでしょうか?
GIGLIO
可能です。もし設置するとしたら◯週間、追加◯円ほどになります。ご検討いただければと思います。

「相手が「はい」 or 「いいえ」で答えられる文にする」の具体例

GIGLIO
〇〇で進めてよろしいでしょうか?もし何かあればお申し付けください。
TOTO
クライアント
はい、それで構いません。引き続きよろしくお願いいたします。

ビジネスメールの型

  1. 最初に「相手にどういう行動を起こして欲しいか」を完結に書く。
  2. その理由・背景を長過ぎず、かつ過不足無く述べる。
  3. 最後に相手をねぎらうような言葉を入れる。

フォーマット

〇〇さま

お世話になっております。

① 〇〇の件に関して一度オンラインMTGを入れたいと考えてますが、いかがでしょうか?

② 理由としては、〜〜

もし大丈夫なようであれば、明日以降で空いているお時間を教えていただければと思います。

③ お忙しい中とは存じますが、ご検討いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

指摘された点は自分でも提示する

【修正点】

  • 修正した点Aについて
  • 修正した点Bについて
  • 修正した点Cについて、こちら3点について修正いたしました。

ご確認よろしくお願いいたします。

アイコン(何気に大事!)

中身が人間だと感じにくいアイコン(画像を設定してない等)はやめておこう。→ いじめられやすいから。笑

5thメンバーではウメさん(@ume011205)の元アイコンがちょうど良い、そうです。

ウメさんのアイコン

逆に、めちゃくちゃ笑顔のアイコンだとミスした時とかにムカつかないですか?とのことです。

へぼちゃんずのアイコン

円滑にするためのツール紹介

ケースケさんの思うちづみさんの良いところ

  • 腹案を持っている(自分なりのアイディアが常にある)。
  • ラリーが少ない、でも漏れがない。

ちづみ先生のコミュニケーション術は相手を怒らせないことはもちろん、後に継続案件に繋がったりと営業術としても最適解です。

「相手を思いやるやりとりの基本」なんかはまさに、ですよね。

あのケースケ (@Keisukexlife)さんもベタ褒めでした。

しかし、当のちづみさんは「怒られたくない。」以外に他意はなく、先にGIVEしようとか継続案件に繋げたいとか考えたこともなかったそうです。笑

とはいえフリーランスになってから怒られた経験はなく、フリーランスは何かあったら切られるだけ。

怒ってくれる人はいない、とのことです。

まとめ

100%意思疎通はできない(テキストのみは特に)。

しかし、少しの工夫で改善することはできる。

意識・フォーマット・可視化によって。

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