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【iSara5期/Day 15】フリーランス失敗談

フリーランス失敗談

バンコクにてノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。

Day 15-2コマ目は「フリーランス失敗談」です。

これはiSaraからの歪んだ愛情だそうです。笑

担当講師:ケースケ (@Keisukexlife)さん

ユーキ (@yukithaihalf)さん

えーちゃん (@amazing8160)さん

いよいよ最終日、最後の講座になります。

TOTO

これでiSaraの全講義を終わりにします。

GIGLIO

イヤです!

Day 15講義内容

  • フリーランスになる為に覚えておくべき10の心構え
  • フリーランス失敗談

この記事は以下のような方にオススメです。

  • iSaraに興味がある。
  • 応募したけど落ちた…。次こそは!
  • iSaraの最後の講座が知りたい。

フリーランス失敗談

  • お金の面での失敗
  • 人間関係での失敗
  • ビジネスを進める上での失敗
  • 失敗した時にどう対処するか、その後の立ち直り方

Day 14のユーキさんの講座に引き続き「具体的なエピソード」はネタバレになる(エピソードはアップデートできない)ため載せておりません。

ぜひiSaraに参加して、直接その耳で聞いてみてください m(_ _)m

しかし、失敗談から得られるヒントがたくさんあったので、まとめました。

お金の面での失敗

えーちゃんさん

  • 時給100円以下になった。
  • ヨーロッパにて40万の案件が2つも飛んだ。

駆け出しフリーランスに伝えたいことは「入金されるまでは決して安心しないこと!」

ケースケさん

  • リクルートを辞めた後のある事業での話。

ホリエモンの言葉によって、つらい時も自分のことだけに集中した。

その後、タイを訪れユーキさん達と出会った。

人間関係での失敗

えーちゃんさん

  • 元々の友人との関係。

フリーランスとして生きていると友人と「話が合わなくなるかも。」

今思えば、切れてしまった友人とは遅かれ早かれ付き合わなくなっただろう、とのことでした。

ケースケさん

  • 友人での失敗はない。

ケースケさんは現在、(小・中・高からの)友人は片手で数えられる程しかいないそうです。

ビジネスにおいて友人との失敗はないそうですが、人生において(友人が少ないの)は失敗かもしれない、とのことでした。笑

ビジネスの立ち上げの段階で人を増やすと消耗すると言います。

たしかに立ち上げ時の不安は消えますが、最初は少人数で回し、事業が形になってから増やすべきです。

ケースケさん自身はiSara(リクルート退社後、4回目のビジネス)で初めて上手くいったそうです。

ユーキさん

  • 燃え尽き症候群になった。

ユーキさんはネットで知り合った尊敬する2人の先輩アフィリエイターとの話をしてくれました。

成功しても燃え尽きず、階段を登り続けるコツは「前へ進み続ける人」と付き合うことだそうです。

ビジネスを進める上での失敗

えーちゃんさん

  • 案件を進めて1ヶ月後のキャンセル。
  • フリーランストレセンにて。
  • 知人案件。

えーちゃんさんは「相手に期待し過ぎない」ことを心掛けているそうです。

たとえ知人案件でもシビアに見積もりを出し、着手金をいただきましょう。

ケースケさん

  • 失敗は「お金」か「対人」

ビジネスの失敗は大概、「お金」か「対人」によるものです。

失敗した時にどう対処するか、その後の立ち直り方

えーちゃんさん

  • 自責に落とし込む。

たとえ相手が悪くても最終的には自責に落とし込む。

相手が飛んだとしても「そんな人としか仕事できない自分がショボいだけ。」

他人は変えられません、自分を変えましょう。

ケースケさん

  • 海外行きのチケットをとる。
    └ 誰も自分のことを知らない所へ行く。
  • 会社の悩みは辞めたら終わり。

ケースケさんがあることで打ちひしがれていた時、

「ホリエモンや与沢翼のように逮捕されても再起する人もいる。海外に来てしまえば誰も自分のことを知らないし、5〜10年単位で見ればたいしたことではない。」

とカンボジアのメコン川のほとりで悟ったそうです。笑

  • 良い時 → 悪い人が寄ってくる。
  • 悪い時 → 人が離れていく。

悪い時も離れないのがユーキさんやiSaraのみんなだったと言っていました。

講師陣から最後のメッセージ

えーちゃんさん

自分の欲求に素直になろう!
└ 判断基準は「自分が満足したか」どうかだけ。

決して他人やSNSで比べないことです。

案件が飛んだり、貯金が尽きて死にかけたえーちゃんさんも今や月収100万円プレーヤーです。

「ベストを尽くせば後に数字につながる。」と話してくれました。

ユーキさん

終わってみればすべて武勇伝。
└ 「失敗を語れる人生」を送れ!

駆け出しのフリーランスがみんな陥る「時給単価」問題。

ユーキさんは「日給30円」を経験しました。笑

どんなエピソードも笑い話に変える。

失敗したら、その話をどう仲間に話そうか?

とポジティブに変換し、(ex. 時給単価をどれだけ下げられるか。)

「人生のコンテンツ化のためにあえて失敗しに行く」大切さについて話してくれました。

自分だけの「すべらない話」を作りましょう!

ケースケさん

思い出に残る人生にしよう。
└ Live A Life You Will Remember.

iSaraハウスの壁にも書かれている言葉です。

人間最後には「思い出」しか残りません。

天国にも地獄にも何も持って行けません。


思い出を共有する相手は「自分の判断基準」を持っている人にしましょう。

成功者に共通するスコアは「他人を気にしないこと」です。


そして、どんなにしんどい時も「人生はネタ作り…」を口癖に耐えてきたそうです。

講師陣の最後のメッセージは共通していました。

まとめ

iSaraの講座は有益であることはもちろん、時に「熱く」、最後は「そっと背中を押してくれる」内容でした。

ケースケさんの「これでiSara5期の全講義を終わりにします。」の言葉に、思わず「イヤです!」と言ってしまったのは良い思い出です。笑


>> プログラミングスクール「iSara」に興味のある人が最初に見るべきブログ

おわり

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