iSara

【iSara5期】事前学習期間まとめ

事前学習期間まとめ

ノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。

iSara応募から合格、日本での約1ヶ月の事前学習期間を振り返ってみたいと思います。

TOTO

心はいつだってシンプル。

GIGLIO

タイに行きたい!

この記事は以下のような方にオススメです。

  • iSaraに興味がある。
  • 応募したけど落ちた…。次こそは!
  • iSaraの事前学習ってどんな感じ?

資料請求する

iSara[イサラ]|バンコクのノマドエンジニア育成講座
まずはiSaraのホームページより資料請求(PDF)をしてください。

これで次期開催のお知らせメールが来るようになります。

資料請求はこちら

Twitterをフォローする

資料請求が済んだら、次はTwitterをフォローしましょう。

アカウントがない人は作っておきましょう。

iSaraメンバーリストを作りましたので、片っ端からフォローすることをオススメします!

運営の4人・カリキュラム作成・1期の方々はこちら
>> iSaraLegends

2期メンバーはこちら
>> iSara2nd

3期メンバーはこちら
>> iSara3rd

4期メンバーはこちら
>> iSara4th

5期メンバーはこちら
>> iSara5th

6期メンバーはこちら
>> iSara6th

今後も僕が勝手に作りますので、ご安心ください!笑

【開催日決定のお知らせ】メールが届く

ある日突然その日はやってきます。

基本Twitterでもお知らせはなく、資料請求の際に登録したメールアドレスにメールが届きます。

内容はこんな感じです。

  • 募集開始日
  • 講座スケジュール
    └ 事前学習期間(4週間)
    └ バンコク講座(3週間)
    └ サポート期間(4週間)
  • Skype通話面談 応募方法
  • アンケートご協力のお願い

募集開始日

まず、「募集開始日」と「時間」が書かれています。

4・5・6期の「開催日決定のお知らせメールが届いた日」と「募集開始日」と「満員のため募集終了のお知らせメールが届いた日」をまとめました。

開催日決定メール 募集開始日時 満員のため募集終了
4期 10/13 22:30 10/19 21:00 10/22 17:00
5期 2/26 21:30 3/2 19:00 3/5 20:30
6期 10/9 12:30 10/12 19:00 10/16 20:00

募集開始日の3〜4日前に「開催日決定」のメールが届き、募集開始から3〜4日で満員になる(Skype面談が終了する)傾向にあります。

ぜひ参考にしてください!

講座スケジュール

「事前学習期間」「バンコク講座期間」「サポート期間」の具体的な日程がメールに明記されています。

Skype通話面談 応募方法

詳しくは後述しますが、応募は募集開始日時に送られてくるメールに

「Skype通話面談受付の申込みフォーム」のリンクが貼られているので、

その(Google)フォームから面談希望の申請をします。

※メールへ直接返信するわけではないので、気をつけてください。

Skype面談までは無料なので、通話してから参加可否を判断しても大丈夫です。

アンケートご協力のお願い

iSaraのカリキュラムはこの時点では最終調整の段階で、ここでのアンケートを参考にカリキュラムが完成します。

「不安なこと」や「iSaraに教えてほしいこと」をアンケートに書いて送りましょう。(こちらもGoogleフォームでのアンケートになります。)

動画・アンケートの回答メール

募集開始日までの2〜3日で2回ほどメールが届きます。

1つは、iSara卒業生のYouTube動画です。

この動画は現地講座終了後に(基本)全員撮影し、結果を出した人の動画が公開されます。

卒業後、自分の動画が公開されることが一つの目標になるわけです。

また、アンケートの回答もメールに記載されています。

5期の時の僕はアンケートの質問が2つとも採用されたので、これで肝心な5期には落ちたらどうしようかと思ったものです。笑

応募する

iSaraの総資料請求数は4000を超えました。

毎期数百名の応募があるそうです。

1回くらいは落ちて当然と思いましょう!

我々5期メンバーもほとんどが、どこかで落ちた人達でした。

僕は1度落ちた人が好きです!笑

落ちても腐らず勉強を続けることです。

4期に落ちてもあきらめず力を貯め続け、5期でその力を爆発させた男がいます。

応募の際は以下を心掛けましょう。

  • 自由記入欄には熱いメッセージを!
  • 記入事項を辞書登録、またはClipyにコピーしておく。
  • Skype面談の時間は可能な限り空ける。
  • 募集開始後なるべく早く応募する。

自由記入欄には熱いメッセージを!

僕は4期に見事に落ちたのですが、その時は2〜3行しか書きませんでした。

iSaraを知って1ヶ月も経っていなかったし、Twitter上にも「応募します!」みたいな人があまりいなかったのでナメてたんですね。

でも事実、数百名の応募があります。

Twitter上には受かってから続々と現れるのでお気をつけください。笑

なので5期のメッセージは、4期に落ちた時点で作っておいたものを直前に完成させた感じです。

「自由記述欄」はCommand + C でコピーしておきましょう。

Skype面談でケースケさんと初めて話した時、メッセージを読んでる感はなかったのですが「ちゃんと読んでますよ。」とのことでした。笑

ちなみに、4期のハーマン (@hermanescape)さんはなんと自由記入欄を「無記入」で受かったそうです。

衝撃ですよね…。。。

これを聞いてから彼のことがちょっと嫌いになりました。笑

記入事項をユーザー辞書に追加、またはClipyにコピーしておく

まず、入力フォームには下記のような項目があります。

  • 名前
  • メールアドレス
  • 性別
  • 通話希望日程 (第一希望〜第三希望まで)
  • Skype ID
  • Twitter アカウント (任意入力)
  • SNS、ブログ、FacebookなどのURL (任意入力)
  • その他、自由記述欄 (任意入力)

「ユーザー辞書」とはMacの標準機能で、予測変換を利用して追加した単語を1発で表示できる機能です。

「名前」「メールアドレス」「SkypeのID」「TwitterのID」等を1文字入力したら変換できる状態にしておきましょう。

「Clipy」というMac専用の無料アプリを使えば、あらかじめ複数コピーしておき、まとめてペーストすることができます。

まさにこんな時のためのアプリです。

Clipyはコーディングにおいても重宝するので、この機会に慣れておきましょう。

コピペを駆使しても、いざ応募となると手が震えるものです。

Skype面談の時間は可能な限り空ける

僕が4期に落ちた原因にSkype面談の時間を取れなかったというのがあります。

5期では第1希望〜第3希望まで「終日可能」にしました。笑

ですが、こればっかりは運・タイミングとしか言いようがないですよね。

同時期に開催されたケースケさん × ユーキさんによる「勉強会」にもスケジュールが合わず参加できなかったので、4期の頃は何もかもタイミングが合わなかったとしか言いようがありません。

募集開始後なるべく早く応募する

これが1番重要かもしれません。

例えば19:00から応募開始として、

応募フォームのリンクが掲載されているメールが届くのが19:07とかになることがあると思います。

それでも焦る必要はありません、みんなそんなもんです。

「なるべく早く応募する」の目安は開始30分です。(※運営の人に聞いたわけではなく、完全に僕の予想です。)

6期開催のお知らせメールには以下の記述がありました。(※2019.10.9追記)

→ 特に前回の5期は、募集開始後25分で参加受付を停止するほどでした。

どちらにせよ応募が早いに越したことはないので、応募の日はパソコンの前に正座して待ちましょう!笑

メールを待つ

ずっと勘違いしてたのですが、いきなりSkypeが鳴るわけではないんですね。

(僕は4期の時はSkype面談自体は全員できるのかも?と思っていました。)

まずは「Skype面談のご案内」メールが届きます。

応募前も応募後もずっとソワソワしてたのですが、応募したその日の夜中にこの「メール」が届いたのでそのまま眠れなくなってしまいました。笑

メールが来なくても、Twitter上で続々参加者が決まっても、あきらめずツイートしましょう。

5期のどや (@doyang223)さんは腐らず毎日ツイートして最終日に参加決定となりました。

これが直接の勝因になったかは不明ですが、何もしないよりはマシなはずです。(ネガティブな発信でなければ。)

Skype面談

ホームページに「簡単なテストあり」と書いてあるので、そのテストを突破した人だけが「合格」と思っている方もいるかもしれませんが、

テストとは、ケースケさんと15分ほど話す、だけです。

プログラミングやPCスキルを問われるわけではありません。(知らず知らずの内にケースケさんにテストされてるのかもしれませんが…。)

Skypeまで漕ぎ着けた時点で、よっぽどのことがない限り参加決定となります。

よっぽどのこととは「iSaraに対して認識の相違がある」等でしょうか。

極端な話、「無料だと思ってた。」とか「参加するだけで稼げるようになると思ってる。」とかですかね。

入金する

その後、決済リンク(PayPal)の掲載されたメールが届くので、入金します。

Slackへ参加

参加者が全員決定した後、Slackというチャットツールに招待されます。

このSlack内で今後すべてのやりとりが行われるようになります。

運営や講師陣だけでなく、OBも参加して現地の情報などをシェアしてくれます。

現地講座の資料なんかもこのSlack内で共有されます。

最初は「自己紹介」から始まると思うのですが、

住まいの欄に「◯◯県△△市」まで書いたら、まさかの同期と4期に同じ市内の人がいてバンコクで△△会を開いた!なんてこともありました。笑

なるべく細かく書くことで意外な共通点で盛り上がる、なんてこともあるかもしれません。

ガイダンス

「事前学習課題」とは別に「タイ渡航までのアレコレ(航空券の取り方など)」も色々不安だと思うのですが、iSaraのガイダンスは行き届いています。

質問することがない位すべて書いてくれてますので、ご安心を。

「ガイダンス」と「このブログ」を読めば大丈夫です。笑

iSara生の宿舎を完全ガイド

周辺の飲食店を完全ナビゲート

バンコク(ドンムアン空港)への航空券はSkyscannerで検索・ゲットするのがオススメです。(これもガイダンスに書いてあります。)

事前にバンコクへの航空券の相場がなんとなく分かっていると、安くゲットできる可能性も上がると思うので、今の内からチェックしておきましょう。

今回、唯一質問したのが「帰りのチケットを取らなくても入国できますか?」

というものでしたが、これは明確な答えがないので書いてなくて当然ですよね。

結果は「帰りのチケットがなくても余裕で入国できました。」

が年々厳しくなっているようですので、自己責任で。

Skypeグループ面談

初回の面談は、事前学習期間中の学習計画を立てるためのスキルレベルのヒアリングのために4名位ずつで行われます。

それ以降のグループ面談は5期の場合は2回ありました。

1回目はすでに案件を取っている5期生の質問に答える形での「フリーランスの営業と価格交渉術」

2回目は2期生のえーちゃん (@amazing8160)さんへのインタビュー形式での「iSaraを最大限に生かして結果を出す方法」

どちらも土日に自由参加で行われました。

1回目は後に動画で共有されたので全員見れたと思います。

オススメはこの「グループ面談をまとめてシェアすること」です。

Slack内にシェアするためのチャンネルもあるので、自分なりにまとめてアウトプットすることで理解も深まります。

アウトプットする人、アウトプットが上手な人が伸びていきます。

何より参加できなかった人に感謝してもらえて嬉しいです。笑

事前学習課題

いよいよ事前学習期間の課題についてです。

課題はレベル5まであります。

各レベル内にも段階があり、基本以下のように構成されています。

  1. Progate
  2. 中テスト
  3. 大テスト

Progateで基礎を勉強し、中テスト、大テストと課題をチューターに提出していく流れになります。

テストは「模写コーディング」や「デザインカンプ(XD)からのコーディング」と超実践的なものになります。

僕はテストという「成果物」をチューターという「クライアント」に納品するつもりで課題に取り組んでいました。

チューターは修正箇所は教えてくれても、答えは教えてくれません。

1発合格を目指しましょう!

ミスの数は信用喪失の数です。

詳しくはこちらの記事をチェック↓

基本的には事前学習期間中に「レベル3まで」

現地講座期間中に「レベル5まで」のクリアを目指すことになります。

現地では午前:講座2コマ(平日のみ)、午後:課題(自由時間)が基本になります。

課題をクリアしておけば現地で出来ることが増えます。

「講座のアウトプット(Twitterやブログで発信)」、「営業」、「案件」、「観光」など現地ではやること盛りだくさんです。

ちなみに5期で事前学習期間中にレベル5までクリアできたのは21人中たった「2人」です。

それでも「クリアする人が出てしまうこと自体」想定外だったようでした。

そして6期以降はカリキュラムがまた「クソアップデート」されるそうです。

オンラインもくもく会

「もくもく作業チャット」というチャンネルが作られたのをきっかけに5期のやぎ (@yagixlife)さんが「オンラインもくもく会」を開いてくれました。

渡航の約1週間前に男子5名でSkypeを使って行われました。

「軽い自己紹介」と「最後の成果報告」以外はひたすらもくもく作業していただけですが、いきなり現地で会うのとオンラインでも1度絡んでいるのとでは全然違うのでオススメです!

結局1度しかできなかったのですが、最初からやっておけばよかったと後悔しています。

まとめ

あとは「パスポート」と「航空券」を自分で用意し、現地講座前日までにZZZホステルにチェックインするだけです。

以上が「事前学習期間」になります。

今となっては4期ではなく、5期に参加できて本当に良かったと思えてます。(OBにも会えますし。)

事前学習期間中から「帰りたくなくなる」のは分かりきっていたので、僕は帰りのチケットは取らず、ビザも延長し、結局たった独り最後まで(60日間)バンコクに居座りました。笑

渡航前に帰りの航空券も取る人がほとんどだと思いますが、現地講座が終わった後も残れる人はできるだけ残ってイサライフを、バンコクライフを楽しんでもらいたいと思います。

5期メンバーでも講座終了後すぐ帰国することに後悔している人が沢山いましたよ!

「タイでビザを延長する方法」もぜひチェックしてみてください。

(以上はあくまで5期のケースです。6期以降、変更される可能性も考えられます。)

現地講座をすべてブログにまとめました

全25講座をブログにまとめてあります。

Day 1より読み進めてみてください!

おわり

プロフィール

Live A Life You Will Remember!

資料請求はこちら