iSara

【iSara5期】現地講座期間まとめ

ノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加した(@HEBOCHANS)です。

バンコクでの約1ヶ月の現地講座期間を振り返ってみたいと思います。

日本での「事前学習期間まとめ」はこちら↓

TOTO

心はいつだってシンプル

GIGLIO

タイに居たい

この記事は以下のような方にオススメです。

  • iSaraに興味がある。
  • 応募したけど落ちた…。次こそは!
  • iSaraの現地講座って結局どんな感じ?

現地入り

基本的には前日までにZZZホステルにチェックインすれば良いのですが、もっと前から現地入りしてバンコク市内やカオサンロードに泊まる人も結構いました。

海外からの参加者も多く、さすがノマド・エンジニア講座だなぁとつくづく思いましたね。

ちなみに僕は前々日の夜に到着の便だったのですが、偶然同じ便だった同期の2人と成田空港で待ち合わせて一緒に行けたのも良い思い出になりました。

ZZZホステル

「宿舎ってどんなところ?」

「備品は何がある?」

気になるホステル情報は以下の記事にまとめてあります。

もしかしたら後々思い出すのはこのホステルでのことかもしれません。

それくらいココは楽園です。

現地講座

現地講座は平日10:00 – 12:00まで2コマ行われます。

「1日2コマだけって少なくね?」っていま思いましたよね?

1日2コマがベストです!

それ以上は消化し切れません!!笑

特に「濃厚」な2週目、3週目なんかは知らず知らずの内に疲れも溜まっているので、1コマ講座を聞いてただけで疲れてしまった日もありました。笑

会場は6期以降は現在のコワーキングスペースではなく、「iSaraビル」に移転します!

1Fがロビー兼コワーキング、2Fが教室になる予定です。(3,4Fは未定)

完成までの過程をユーキさんが発信してくれていますね。

現地講座を発信(アウトプット)しよう

講座で学んだ内容はどんどん発信(アウトプット)しましょう。

事前学習期間中からやっておくと尚良いです。

Twitterやブログにまとめてアウトプットすることで、ようやく理解することができます。

講座をメモしただけでは定着しませんし、おそらく後から見返すこともないのではないでしょうか。

我々5期の時はのせっちさんが毎日Twitterで発信していました。あ、4期の人です。笑

ぜひ #学びなおすiSara で検索を。

この人、現地講座期間中に「特別講座」まで開いたんですよ。

その時の記事がコチラ↓

僕は全講座をブログにまとめました!

すべて書き終えた頃には講座終了から1ヶ月経ちそうでした。笑

それだけ咀嚼するのに時間がかかるんですね(言い訳)

僕の場合は4期に落ちた経験があるので、5期に落ちてしまった人がたくさん居ることを常に意識していました。

あのとき自分が知りたかったことを、参加できなかった人と自分のために書く。という感じです。

後から自分のブログを見返すことで振り返れたら一石二鳥ですよね。

オフレコを除けばどれだけ書いても怒られないので安心してください。笑

最初にケースケさんに言われると思いますが、ただまとめるだけではなく自分の視点を加えたり(僕ができているかは別)、全てを網羅するような内容ではなく自分の伝えたいことに絞って発信する(僕と真逆)のが良いそうです。

積極的に発信する人は多くありません。が、必ずいるのでその人との差別化を考えると良いかもしれません。

僕の場合は確実にホクト(@tomadip)さんが即日良質なブログをアップするせい?(おかげ?)でこのような結果になりました。

iSaraマニアとして「全部書く」と最初から決めていなければ書けなかったかもしれません。

ぜひDay 1よりそれぞれ読み進めてみてください!

現地アクティビティには絶対参加しよう

iSara公式アクティビティは

  • 初日の食事会 (しゃぶしゃぶ)
  • 1週目の週末のサバゲーと飲み会 (日本居酒屋)
  • 最終日の食事会 (baik baik)

があります。

どれも同期と仲良くなれる良い機会というだけでなく、講師の方と話せる貴重なチャンスでもあるので必ず参加して、積極的に話しかけましょう。

現地アクティビティもまとめてあります、ご覧ください。

時間はいくらあっても足りない

現地講座は平日の2コマだけですが、「事前学習課題」「営業」「案件」「観光」と人それぞれやりたいことは山程あるはずです。

僕も何から手を付けるべきか時間配分はどうすべきか頭がパンクしそうになってました。

事前学習期間中は「課題を終わらせること」に集中すべきですが、他にもなるべく日本でタスクを処理しておきましょう。

  • クラウドソーシングに登録しておく
  • MAMPをインストールしておく
  • ブログを開設しておく

どれもたいして時間がかかることではありませんが、現地で行うには時間がもったいないので日本で済ませておきましょう。

持って行った方が良いもの・いらないもの

基本的には参加決定時に配られる「ガイダンス」に記載されているのですが、書いてないもので厳選しました。

  • 爪切り
    └ 現地で売ってるものがショボすぎる
  • サンダル
    └ なぜか書いてない(ユーキさんがサンダル嫌いだから?)ですが現地で買えます
  • ちょっと大きめの鏡 (化粧用)
    └ 薄くて、壁に貼って剥がせるものだと尚良し
  • パーカー
    └ エアコンの効いた室内や集中したい時に
  • 体洗うやつ
    └ バスタオルはホステルにありますが、体洗うやつはありません
  • ポケットティッシュ
    └ ティッシュと言えばトイレットペーパーばかり


逆に必要そうで不要なものです。

  • バスタオル
    └ ホステルで毎日貸してくれます

かさばるので持っていかない方が良いです。

他人と比べない

5期もそうでしたが、同期の中でも参加者の格差が今後ますます広がっていくと思われます。

事前学習で初めてProgateを触る人もいれば、すでに案件で稼いでいる人もいる。という具合にです。

5期メンバーではマッケイ(@mackay_1503)さんとへいへい(@web_ry000he1)さんは現地講座期間中もずっと仕事していました。

しかもWEBディレクターとして。

正直、参加しなくても全然大丈夫なのでは?と思いましたが

プログラミングを学ぶこと自体はProgate30DAYSトライアルなどのサービスのおかげで参入障壁はだいぶ下がりました。

それでも「営業面などの不安」や単純に「iSaraに参加したい」というニーズがなくなることはないでしょう。

このように、そもそも「せーの」で始まる同じスタートでもなければ、ゴールの場所もそれぞれ違うはずです。

参加者が21名もいれば目立つ人とそうでない人が顕著になります。

自分が「そうでない人」だからといって腐る必要はありません。

大事なのは「伸び率」です。

どうせ比べるなら「昨日の自分」と比べましょう。

ホステル周辺飲食店マップ

タイ飯にハズレなしですが、「ZZZホステルやiSaraハウス周辺の飲食店マップ」を作りましたのでぜひご活用ください。

4期のNatsumi(@723to___)さまの記事が元ネタです。

同じくNatsumiさまの「バンコクのオシャレカフェ特集」です。

お腹はつらいよ

僕は2週目あたりがずっとお腹ピーピーでした。

まぁ日本でも基本お腹ピーピーなんですけども、ウォッシュレットがないため精神的にトイレに行きたくないので、お腹ピーピーはつらいものです。

全員とは言いませんが、結構続出してたのでお伝えしておきます。

SIMなんていらない

あくまで僕の場合はですが。

現地では観光にも行かず、「ひたすらiSaraにコミットするのだ!」という人や

「タイって暑いんですよね?一歩も外に出る気ありませんからぁ」という人はまずいらないです。

フリーWiFiのある「ホステル」「コワーキングスペース」「iSaraハウス」「カフェ」「空港」のどこかで作業すれば良いだけですからね。

しかし、ちょっとしたスキマ時間にいつでもどこでも調べ物やTwitterができると、その積み重ねでだいぶ時間が節約できるのかなとは思いました。

「せっかくタイに来たんだから観光したい!」という人には4期のドミ(@naolog_70)さんオススメのSIMを紹介します。


お得な2枚セット! 【TRUE MOVE】タイ プリペイドSIM8日間 データ通信無制限 100分無料通話つき

現地でも空港やセブンイレブンで購入できますが、不安な方や到着してすぐ使えることを考えると日本で購入しておく方が安心です。

SIMの設定についてもNatsumiさまが記事にしてくれていますね。

観光スポット

僕はどうしても観光に興味が持てないので観光スポットについては、これまた4期Natsumiさまの記事をチェック!(よっ!さすが140記事以上毎日更新中!)

同じくNatsumiさまの「チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットおすすめのお店」

バンコク1ヶ月5万円生活

結論から言うとバンコク1ヶ月5万円生活は可能です。

しかも余裕です。

1日の支出はだいたいこんな感じでした。

  • 朝のアイスコーヒー45バーツ(ZO Coffee)
  • 昼ごはん59バーツ(ZZZホステル)
  • タピオカ24バーツ(MARU CHA)
  • 夜ごはん59バーツ(ZZZホステル)
  • 1.5リットルの水13バーツ(セブンイレブンで2日に1回購入)
    └ 合計: 194バーツ(約679円/1バーツ3.5円で計算)

特に切り詰めたつもりもありません。

ZZZホステルから出れば25バーツでガパオライスも食べられますし、平均価格は1食40バーツくらいなはずです。

これに加えて最低でも

  • 初日の食事会 (しゃぶしゃぶ)
  • 1週目の週末のサバゲーと飲み会 (日本居酒屋)とその交通費
  • 最終日の食事会 (baik baik)
  • 週に1度のクリーニング代 (1kgで25バーツ) or コインランドリー (1回20バーツ~)
  • 滞在日数分の宿代 (現地で最初に一括払い)

がかかります。

僕はビザを1900バーツ(交通費別)払い30日延長し、結局60日間滞在しました。

「タイでビザを延長する方法」←はコチラ。

ZZZホステルを出た後はiSaraハウス(もちろん有料)へ泊まらせてもらっています。

日本からピッタリ10万円を持ってきて、タイバーツへ換金しました。

現在ちょうど50日目にして残り3600バーツ(約12,600円)なので1日200バーツ×残り10日としても余裕で2ヶ月10万円生活が達成できます。

実際は上記以外に

  • クラブに行く
  • チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットに行く
  • Ed Sheeran × ONE OK ROCK LIVE @National Stadiumに行く
  • カオサンロードに行く
  • フューチャー・パークに行く
  • アベンジャーズを見る
  • ラチャダー鉄道市場に行く
  • 各メンバーの送別会
  • サイアム・ディスカバリーに行く
  • その際にバス/電車/タクシーを使う
  • iSara Tシャツを買う
  • ナイトライフ・オブ・バンコク (これは別)

などなど支出してるので全然切り詰めた結果でもありません。(ショッピングに行っても特に何も買ってませんが…めちゃくちゃ観光行ってんなおい)

ちなみに、ほぼ講座終了後に行きました。

以下の記事にもあるようにバンコク1ヶ月5万円生活は可能です!

ベテラン・ショーへー(@showheyohtaki)さんの記事です。

観光行く派Natsumiさまの記事です。

同じくNatsumiさまの記事で「ZZZホステルを出た後のホステル探し」も安心です。

スマブラのスキルこそ大事

iSara関係者のみなさんはなぜかみんな「スマブラ」好きなので、WEB制作と同時にスマブラも勉強しておくと良いです。

講座最終日の打ち上げの後、iSaraハウスにて「スマブラ大会」が行われるのが恒例です。(自由参加)

超強ければコードなんて書けなくても「神」になれるはずです。


男子諸君に告ぐ

タイの女の子はかわいい!

真実です。

タイ・マスターのよりまる(@yorimarusan)さんが簡単タイ語講座をTwitter上で開いてくれてます。

勉強することいっぱいですね。

“G”に気をつけろ

夜のZZZホステルの前の通り(Song Prapha通り)の右側は”G”の出没率高めです。

苦手な人にはキツいかもしれません。

がんばってください!笑

iSaraに参加する意味

今の時代(特にこの1年)WEB制作やプログラミングの学習ロードマップ、クラウドソーシングの提案文の作り方、営業のアプローチ方法までもTwitterやブログ、noteで学べてしまえます。しかも無料で。

知識の面ではわざわざタイにまで来て学ぶ必要はないのかもしれません。

また参加すれば成果を出せるわけでもありません。

iSaraに参加する意味とは、「同じ価値観、志を持った仲間」「駆け出し時」「同時に20名」と出会えることだと思います。

講師の方やOBも含めるともっとです。

同じ価値観や高水準の環境に出会い、身を置くことで「常識すらもアップデート」することができます。

さらにiSara自体もアップデートされます。

今後は「WEB制作」や「その営業術」のみならず、より「個人で稼ぐスキル」を教えてくれるはずです。

iSaraは先駆者として常に時代の先を走り続けることでしょう。

まとめ

今回は講座以外のタイでの生活やマインドセットを中心に書きました。

「事前学習まとめ」「各現地講座」の記事と共に、iSara参加を迷ってる方参加したくてもできない方次期開催のアナウンスをウズウズしながら待ってる方の参考になればと思います。

まずは資料請求をして、僕のブログを読んで、笑 iSara行きのチケットを手に入れてください!

そしてバンコクでお会いしましょう!

LIVE A LIFE YOU WILL REMEMBER

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(以上はあくまで5期のケースです。6期以降、変更される可能性も考えられます。)

「OBの現地講座まとめ記事」のまとめ

4.5期

のせっち(@yukinouz1)さん

4期

Natsumi(@723to___)さま

まい(@1440minu)さん

たいぺー(@taipei_freedom)さん

イタリアン仮面(@itariankamen)さん

3期

ふる(@guutenx)さん

カトヒサ(@hisayosky)さん

ナオマツモト(@naosuke_ship)さん

2期

テツヤマモト(@okapo192)さん

ちづみ(@098ra0209)さん

1期

しゅう丸(@shumarukiti)さん

5thメンバーリスト

Twitterのメンバーリスト(全21名)を作成しましたので、よかったらフォローお願いします。

そして #iSara5th のタグで追いかけてみてください。

リストはコチラ

5thメンバーブログ

僕以外にもブログで発信しているメンバーがいます。ぜひチェックしてみてください。

ビザを延長したい方へ

せっかくタイに来たのだから、限界まで居たい!という方は我らが同期で世界一周を成し遂げた男・アッキー(@Kurohune13)さんの以下の記事でビザの延長(合計60日間の滞在)がカンタンにできます。2016年の記事ですが、2019年4月でも通用しました。

補足としては、銀行もあるので日本円→タイ・バーツへの換金もここで出来ます。

フードコートやセブンイレブンもあるので食事もできますよ。

おわり

プロフィール

今後の発信予定

  • 聖地・iSaraハウス
  • #ケースケマニアと化して書く記事
  • 5thメンバー紹介

iSaraマニアの視点から発信を継続していきますので、遊びに来てください。

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