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【ワンピース考察】クロコダイルは元女性説【6つの根拠と3つの反論】

2021年11月9日

【ワンピース考察】クロコダイルは元女性説【6つの根拠と3つの反論】
考える人

クロコダイルは元女性説について詳しく知りたい。

こういった要望に応える記事を用意しました!

本記事の内容

  • クロコダイルは元女性説

世は「大考察時代」!

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だってワンピースの話をしてる時が人生で1番楽しいじゃないですか?

本記事は、2021年4月に執筆した以下の記事から「クロコダイルは元女性説」について抜粋したものです。他にも「ワンピース考察」が読みたい方は以下をどうぞ。

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【ワンピース考察】クロコダイルは元女性説【6つの根拠と3つの反論】

上記の説を、その考察の「実現度(星0〜5つ)・根拠・反論」を交えて、時にメタ的に、世界一分かりやすく検証・解説したものです。

また、「◯巻◯話」など、具体的なソース(出典)を毎回キチンと明記しているので、コミックスにアクセスし易くなっていますよ!

この考察の実現度

★★★★☆

この考察の根拠

  • ①:クロコダイルの弱み
  • ②:クロコダイルのモデル
  • ③:Mr.(サー)クロコダイル
  • ④:93巻938話「女の秘密」
  • ⑤:右耳にピアス
  • ⑥:0巻のバックショット

この考察への反論

  • ①:クロコダイルの子供の頃が描かれた(63巻618話のSBS)
  • ②:クロコダイルが元女性だから何?
  • ③:イワちゃんが弱みだと思っている事

クロコダイルは元々「女性」だったのではないか?これも超有名な説の1つですよね。

根拠はイワンコフが握るクロコダイルの「弱み」です。

ヴァターシはコイツの〝弱み〟を一つ握ってる…!!!大人しく〝力〟だけ貸すのなら…黙っててあげるけど ヒーハー!!!
エンポリオ・イワンコフ

イワンコフは「ホルホルの実(ホルモン)」の能力者です。「ホルモン自在人間(人体のエンジニア)」で性別を変える事もできます(55巻537話)。

「黙っててあげる」というセリフからも、クロコダイルの「弱み」が何らかの「秘密」である事が窺えますね。

また、初代・王下七武海はロマンシング・サガ2の「七英雄」がモデルになっていると言われています。比較してみると、そのまんまです。

表は横にスクロールできます

七武海七英雄キャラクターの特徴
ミホークノエル紳士的な天才剣士
クロコダイルワグナス敵国の同士討ちや国の支配を目論む
くまダンターグ体を強化改造された神出鬼没の暴君
ドフラミンゴボクオーン部下を各地で暗躍させエグい商売をし、人間を操れる
モリアクジンシー七英雄の嫌われ者で、ゾンビや霊を従える
ハンコックロックブーケ七英雄の紅一点・女戦士村の女王で絶世の美女
ジンベエスービエ海流を操る半魚人

いかがですか?尾田先生は「名前」だけ使う事はよくあるのですが、七英雄はその逆で「キャラクターの特徴」を頂いています。

クロコダイルに該当するワグナスは「見た目は女性なのに、実は男性」という特徴も持っているんです。クロコダイルは逆に「見た目は男性なのに、実は女性だった」のではないでしょうか。

また、クロコダイルが初めてガッツリ登場した17巻155話では「サー・クロコダイル」と紹介されています。サー(Sir)は「男性」に対する敬称ですよね。

「歴史研究」が趣味のティーチ(黒ひげ)はわざわざ「Mr.クロコダイル」と呼んでいました(56巻544話)。何か知ってるんですかね。

まだまだあります。小紫が実は光月日和だった事が判明する93巻938話のサブタイトル「女の秘密」の扉絵リクエストは「クロコダイルの砂で砂浴びをする小鳥たち」が採用されています。

また、クロコダイルは右耳にだけピアスをしていますが、右耳のピアスは「守られる人」という意味を持ち、優しさや運命といった「女性らしさ」を象徴します。

極めつけは、0巻0話の「大海賊時代が幕を明けた(24年前)」シーンで、クロコダイルはバックショットのみで顔が確認できなかった事です。

コイツがまだルーキーと呼ばれた時代……!!
エンポリオ・イワンコフ

イワンコフが弱みを握ったのは「クロコダイルがルーキーと呼ばれた時代」。クロコダイルは現在46歳で、20代前半で王下七武海に加盟しています。

24年前はまだ女性だったので、描けなかったのかもしれませんね。

とはいえ、反論もあります。63巻618話のSBSで、クロコダイルの子供の頃がガッツリ描かれています。言われてみれば「女の子」に見えなくもないですが、ここで隠されなかったのは意外でした。

また、「クロコダイルが実は女性だったから何?」というのが正直なところです。その事実がこの先本編で描かれたとして、それがストーリーをさらに面白くさせる要素になるとは思えません。

それに「クロコダイル本人だけ」が気にしているなら分かるのですが、自身もオカマであるイワちゃんが「弱み」だと思っている所に違和感があるんですよね。

実際にイワちゃんはプリンス・ベレットに「エンポリオ・女ホルモン」を打った後に、こう言っています(55巻537話)。

男だって女だってオカマだって好きなものになればいいじゃない!!
性別なんてそんな境界線(ボーダー)!!ヴァターシは いえ…!!ヴァターシ達は!!とうに超越しているっ!!!
それが新しい人類!!〝新人類(ニューカマー)〟!!!
エンポリオ・イワンコフ

たとえ相手が新人類(ニューカマー)ではないクロコダイルでも、イワちゃんなら、こう言うのではないでしょうか。

TOTO
イワンコフ
ヴァナータまだそんな事気にしてるの?生まれた時の性別なんて関係ナッシブル!!

「クロコダイルが元女性だった」としても、それが本編で明かされる事はないのかもしれません(ご時世的にも)。

ちなみに、76巻758話のSBSでは「女性姿のクロコダイル(初代・七武海全員)」が見られますよ。

まとめ

本記事は、2021年4月に執筆した以下の記事から「クロコダイルは元女性説」について抜粋したものです。他にも「ワンピース考察」が読みたい方は以下をどうぞ。

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