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【コピペOK】CSSだけで作るキラっと光るボタン【プラグインなし】

2020年7月27日

考える人

プラグインなしで使えるボタンが欲しい。

テーマを変えても大丈夫で、コピペでカンタンに自分のブログに使えたら良いな。

こういった要望に応える記事を用意しました!

本記事の内容

  • 「キラッと光るボタン」のHTML/CSSのコード
  • 「ドキドキ/プルプルするボタン」のHTML/CSSのコード
  • そのコードのカスタマイズ方法の解説

ブログで大活躍する装飾の1つに「ボタン」がありますが、ほとんどの方がテーマのショートコードかプラグインを使っているのではないでしょうか?

ショートコードは大変便利ですがテーマを変えたら最後、すべての記事を書き換えなければなりません。また、プラグインはブログが重くなる原因の一つなので、なるべく使わない方が良いです。

この記事を書いている僕はWEB制作で食べていて、実際に当ブログにも取り入れています。本記事ではコピペで実装できる、テーマやプラグインに依存しない「キラッと光るボタン」のコードを解説します。

アフィリエイトでよくあるやつですね。色はもっともクリック率の高い「グリーン」にしました!

\ マイクロコピー(上) /

マイクロコピー(下)

ポイント

  • ボタンは緑(もっともクリックされる色)
  • ボタンは記事の中央寄せ
  • ボタンの幅はPCで記事の50%、スマホ(767px以下)で90%
  • 3秒に1回、永遠と光る(クリック率アップ!)
  • さらにドキドキする(クリック率アップ!)
  • さらにプルプルする(クリック率アップ!)
  • ボタンのテキストの後ろに矢印
  • 上下にマイクロコピーを設置
  • さらにマイクロコピーを太く、蛍光マーカーを引く
  • さらに反転カラーのボタンも用意(2つあるとクリック率アップ!)

ボタンのカラーを変えたい方やマイクロコピーは不要な方のために、後半に「3通りのカスタマイズ方法」と「コピペしたのに上手くいかない場合の方法」も記載しておきました。

このまま使いたい方は、そのまんまコピペするだけでオッケイです。

【コピペOK】CSSだけで作るキラっと光るボタン【プラグインなし】

「テキストエディタ」にペーストするHTML


<!-- マイクロコピー(上)はここから -->
<p style="text-align: center;">
    <span class="color-marker">\ マイクロコピー(上) /</span>
</p>
<!-- マイクロコピー(上)はここまで -->

<!-- ボタンはここから -->
<div class="my-btn dokidoki">
    <a href="#">ドキドキしてる?</a>
</div>
<!-- ボタンはここまで -->

<!-- ボタン(反転カラー)はここから -->
<div class="my-btn purupuru">
    <a href="#" style="margin-top: 0; background: #fff; color: #17CA94!important; border: 2px solid #17CA94; border-bottom: 4px solid #00bc7f;">プルプルしてる?</a>
</div>
<!-- ボタン(反転カラー)はここまで -->

<!-- マイクロコピー(下)はここから -->
<p style="text-align: center;">
    <span style="font-size: 90%; color: #808080;">マイクロコピー(下)</span>
</p>
<!-- マイクロコピー(下)はここまで -->

上記が「キラッと光るボタン」のHTMLコードなので「テキストエディタ」のボタンを設置したい箇所に毎回コピペしてください。

マイクロコピーが不要な方は「ボタンはここから」〜「ボタンはここまで」をコピペしてください。

「追加CSS」にペーストするCSS


.my-btn {
  text-align: center;
}
.my-btn a {
  display: inline-block;
  width: 50%;
  margin: 20px auto;
  padding: 10px;
  border-radius: 5px;
  text-align: center;
  color: #fff!important;
  text-decoration: none;
  font-size: 15px;
  line-height: 27px;
  font-weight: bold;
  background: #17CA94;
  border-bottom: 4px solid #00bc7f;
  position: relative;
  overflow: hidden;
}
/* ボタンを凹ませる */
.my-btn a:active {
  transform: translateY(4px); /*下に動く*/
  box-shadow: 0px 0px 1px rgba(0, 0, 0, 0.2); /*影を小さく*/
  border-bottom: none;
}
/* ボタンをキラッとさせる */
.my-btn a:before {
  content: '';
  display: block;
  position: absolute;
  width: 100%;
  height: 100%;
  top: 0;
  left: -100%;
  background-image: linear-gradient(130deg, rgba(255, 255, 255, 0) 0%, rgba(255, 255, 255, 0.5) 80%, rgba(255, 255, 255, 100) 81%, rgba(255, 255, 255, 0) 100%);
  animation: shine 3s infinite; /* inifiniteによりずっと続ける */
}
@keyframes shine {
  33% {
    left: 100%;
  }
  100% {
    left: 100%;
  }
}
/* ボタンをドキドキさせる */
.dokidoki {
  animation: dokidoki 1.5s infinite;
}
@keyframes dokidoki {
  0% {
    transform: scale(1.05)
  }
  5% {
    transform: scale(1)
  }
  95% {
    transform: scale(1)
  }
  100% {
    -webkit-transform: scale(1.05)
  }
}
/* ボタンをプルプルさせる */
.purupuru {
  animation: yureru-s 2s infinite;
}
@keyframes yureru-s {
  0% {
    transform: translate(2px, 0px);
  }
  5% {
    transform: translate(-2px, 0px);
  }
  10% {
    transform: translate(2px, 0px);
  }
  15% {
    transform: translate(-2px, 0px);
  }
  20% {
    transform: translate(2px, 0px);
  }
  25% {
    transform: translate(-2px, 0px);
  }
  30% {
    transform: translate(0px, 0px);
  }
}
/* テキストの後ろに矢印 */
.my-btn a:after {
  content: '»';
  display: inline-block;
  color: #fff;
  padding-left: 10px;
  font-size: 20px;
}
/* 反転ボタンの矢印の色をテキストと同じに */
.purupuru a:after {
color: inherit;
}
/* 767px(iPad)以下でボタンの幅を90%に */
@media (max-width: 767px) {
  .my-btn a {
    width: 90%;
  }
}
/* 蛍光マーカー */
.color-marker {
  background: linear-gradient(transparent 50%, yellow 50%);
  font-weight: bold;
}

上記が「キラッと光るボタン」のCSSコードなので「追加CSS」にコピペしてください。

「マイクロコピー」のCSSはHTMLに書いてあるので、上記は純粋にボタンに関するCSSのみです。

外観 › カスタマイズ › 追加CSS

では、カスタマイズ方法を解説していきます。

カスタマイズ①:ボタンの色を変える

該当コード


.my-btn a {
  color: #fff!important; /*テキストの色*/
  background: #E63A36; /*ボタンの背景色*/
  border-bottom: 4px solid #C62828; /*ボタンの下の影の色*/
}

ボタンに関する色は上記の3ヶ所で変更できます。

テーマによってテキストの色が変わらないことも考慮して予め!important(強制的に反映させるコード)も付けてあります。

ボタンの背景色を変えたら、影の色も変えるようにしましょう。

カスタマイズ②:ボタンの幅を変える

該当コード


.my-btn a {
  width: 50%; /*PCでのボタンの幅*/
}
/* 767px(iPad)以下 */
@media (max-width: 767px) {
  .my-btn a {
    width: 90%; /*スマホでのボタンの幅*/
  }
}

ボタンの幅を変更するためのCSSは上記のとおりです。2カラムが1カラムになるタイミングでwidth(幅)を大きくするのが良いです。

だいたい767px(iPad)以下にブレークポイント(スマホ切り替え)が設定されているはずです。

カスタマイズ③:ボタンのテキストの後ろの矢印を消す

該当コード


/* テキストの後ろに矢印 */
.my-btn a:after {
  content: '»';
  display: inline-block;
  color: #fff;
  padding-left: 10px;
  font-size: 20px;
}

上記を削除してください。今回は「»」を使っていますが、FontAwesomeで実装したい方は下記に書き換えてください。


/* テキストの後ろにFontAwesomeの矢印 */
.my-btn a:after {
  font-family: "Font Awesome 5 Free";
  content: "\f054";
  font-weight: 900;
}
/* テキストの前にFontAwesomeの矢印 */
.my-btn a:before {
  font-family: "Font Awesome 5 Free";
  content: "\f054";
  font-weight: 900;
}

テキストの後ろ(after)と前(before)、両バージョンになります。

コピペしたのに上手くいかない場合はこちら

  • マイクロコピー(上)とボタンの間に余白ができちゃう場合

WEB制作で使う方はコピペだけで上手くいったと思います。

WordPressブログの場合、ご使用のテーマに予め書いてあるcssと干渉してしまう事があります。なので、さらに追記していきます。

当ブログと同じ「AFFINGER」を使っている方は、以下をそのまんまコピペすればオッケイです(AFFINGERには「キラっと光るボタン」ありますけどね)。

マイクロコピー(上)とボタンの間に余白ができちゃう場合


<!-- マイクロコピー(上)はここから -->
<p style="text-align: center; margin-bottom: 0px!important;">
    <span class="color-marker">\ マイクロコピー(上) /</span>
</p>
<!-- マイクロコピー(上)はここまで -->

「マイクロコピー(上)」と「ボタン」の間に余白ができちゃう場合は、htmlのpタグにmargin-bottom: 0!important;を追記してみてください。

ご使用のテーマに予めついている「pタグの下の余白」を!importantで強制的に0にします。


<!-- マイクロコピー(上)はここから -->
<p style="text-align: center; padding-bottom: 0px!important;">
    <span class="color-marker">\ マイクロコピー(上) /</span>
</p>
<!-- マイクロコピー(上)はここまで -->

margin-bottomでダメな場合はpadding-bottomで試してみてください。もちろん数値は「0」じゃなくてもオッケイです。

まとめ

CSSだけで作るシリーズ

プラグインなし・CSSだけで作る「コピペOK」な装飾は上記のとおりです。「ブログ」はもちろん「WEB制作」でも重宝すること間違いないですよ!

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