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【SEO内部対策の教科書】知らないと損する!超初心者向けまとめ

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GIGLIO
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SEO内部対策って誰でもできるって知ってましたか?
男性の口コミ
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SEO内部対策?
女性の口コミ
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何それ?おいしいの?
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エンジニアとかマーケターに高いお金払ってやってもらうヤツでしょ?お?

そう思いますよね?

僕もそう思ってました、この本を読むまでは↓

TOTO
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この本というか、この記事を読めば誰でもカンタンにSEO内部対策について理解して、今すぐ実践することができます!
この記事を読むメリット
  • SEO内部対策が理解できる。
  • Googleで自分のサイトを上位表示できる。
  • アフィリエイトでお金が稼げるようになるかも。
GIGLIO
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なるべく早くSEOを理解することで、膨大な記事のリライトなどを回避することもできますよ!

本書は主に「WEB制作」に基づいて書かれた本ですが、「ブログ」に置き換えても大変有用です。

2012年の本なので古い情報は削除し、2019年版にアップデート、僕の方で補足してあります。

女性の口コミ
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てか、さっきからあんた誰?
この記事を書いている人
  • WEB制作で食べている。
  • バンコクでiSARA5期生としてSEOを学んだ。
  • 実際に本書を読み込み記事にした。

また、本書はバンコクのノマドエンジニア講座「iSARA」でも良書として紹介され、

iSARAの創業メンバーで、今やブロガーとして月に500万以上稼ぐ「マナブさん」の人生を変えた本としてツイッターで紹介されました。

このツイートのあと、Amazonで売り切れたそうです。

そんな本書の気になる中身がこちらです!

【SEO内部対策の教科書】知らないと損する!超初心者向けまとめ

これからはじめるSEO内部対策の教科書の概要
  • SEO対策は難しくない!
  • SEOは外部対策から内部対策へ
  • SEO対策には4つのフェーズがある
  • 各タグの正しい使い方
  • サイトマップを作ろう
  • 画像を圧縮しよう
  • W3Cでコードをチェックしよう
  • URLを正規化をしよう
  • URL(パーマリンク)の付け方を知ろう
  • NGタグを知ろう
  • スパムを知ろう

SEOとは?

SEOとは?

Search Engine Optimizationの頭文字で、日本語に略すと「検索エンジン最適化」の意。

Googleなどの特定の検索エンジンにおいて、自分のサイトがより上位に表示されるように施す技術のこと。

 SEO対策は難しくない!

  • SEO対策はとてもシンプル
  • ユーザビリティに配慮した作りになっていること

 SEOの歴史


SEOの歴史とは、検索エンジン側とサイト運営者との熾烈な戦いの歴史でもあります。

 meta keywordsの無効化

その昔、ページ内のキーワードの数が上位表示に効果があることが判明し、

1997年頃からmetaタグにキーワードを多く盛り込む方法が注目を集めました。

metaタグは表に見えないため、キーワードの過剰な埋め込みが横行したのです。

以来、metaタグへのキーワードの盛り込みは、ほぼ無効になりました。(数年後ふたたび重要視された時期もあった。)

その後、1ページ内のキーワード数や出現率に上限を設けるようにもなりました。(しかし現在でも一部の検索エンジンにおいて、metaタグは検索結果の順位を左右する要素となっています。)

 Googleの登場

現在、日本の検索エンジンのシェアは

PC

1位: Google – 76.29%

2位: Yahoo! – 15.51%

3位: Bing – 7.43%

となっています。

「さすがGoogle神!」と言いたいところですが、実は2010年12月より

Yahoo! JapanはGoogleの検索エンジンを採用しています。

つまり日本の検索エンジンのシェアの90%以上がGoogleだということです。

ちなみに上記はPCのシェア・ランキングで

スマホに至っては99%がGoogleです。

スマホ

1位: Google – 74.29%

2位: Yahoo! – 24.74%

3位: Baidu – 0.35%

スマホでWEBサイトやブログを読むのが当たり前の現代では

SEO対策 = Google対策

と言えます。

外部対策から内部対策へ

そんなGoogleは、ページランクといって外部リンクによる関係性から、そのサイトが他のサイトからどのように評価されているかという基準を盛り込んでいました。

つまり例え意図的であっても、

他のサイトから被リンク(自分のサイトへのリンク)を受ければ受けるほど順位が上がる。

こんなことがまかり通っていました。

これをSEO外部対策と言います。

しかし、アルゴリズム(検索順位における査定基準)の変更によって、

内部のコンテンツの良し悪しをより判断するようになりました。

そのため、外部対策が以前ほど効かなくなったばかりか、不自然もしくは過剰な外部対策をとっているサイトが圏外に飛ばされるようになりました。

もちろん現在でもナチュラルリンク(自然な形で受ける被リンク)に関しては高評価の対象になります。

本書が発売されたのは2012年11月10日と

被リンク黄金時代(2012年〜2016年)にあたりますが(マナブさんのYouTube参照)

そんな時代にすでに内部対策の本を書き、未来を言い当てている点も本書(著者)の信頼性に繋がっているのではないでしょうか。

SEO対策4つのフェーズ

SEO対策4つのフェーズ

①ロボット巡回

まずはGoogleのロボットに自分のサイトに訪問してもらう必要があります。

このロボットが定期的にサイトを巡回し、中身を確認し、価値を判定し、順位付けを行っています。

②インデックス追加

つぎに自分のページをインデックスしてもらう必要があります。

検索エンジンがWebページをデーターベースに登録することをインデックスと言います。

インデックスされていないページは検索しても表示されないからです。

フェーズ①と②は、さほど難しいものではなく、セットで考えて良いでしょう。

基本サイト立ち上げ時に1回だけ行えば良いことです。

③アルゴリズム適合

ロボットが巡回し、インデックスに追加され、仮に検索されていても上位表示(特に1ページ目)されなければユーザーに見てもらうことは大変むずかしくなってきます。

俗に言うSEO内部対策とは、このフェーズ③からのことを指します。

④ペナルティ回避

過剰な、または間違ったSEO対策をする違反行為のことをペナルティ、またはスパムと言います。

ペナルティを受けてしまえばインデックスが削除されることさえあります。

ソースコードの重要性

ソースコードの重要性
現代のサイト設計で重要なのは、

コンテンツ(文章) + ソースコード

です。

コンテンツが素晴らしい(有益)であることに加えて、

ソースコードの重要性とは

検索エンジンから見て、サイトの構造をわかりやすい作りにすることです。

ユーザーにとってわかりやすい、使いやすいことはもちろん、

検索エンジンにとっても、やさしいサイトでなくてはなりません。

ロボットはサイトの情報をページの上から順にたどって情報を持ち帰ります。

しかし、ソースコードに問題があると最後まで読まずに途中で帰ってしまうことがあるのです。

ソースコードがマイナスに作用する三大要因は以下です。

マイナスに作用する要因
  • 使用するタグの数によるもの
  • 使用するタグの位置(場所)によるもの
  • 使用するタグの誤った使用方法によるもの

本書ではタグごとの使い方や注意点がまとめられています。

 titleの付け方

注意点
  • タイトルは32文字以内にする。
  • キーワードはなるべく左側に入れる。
  • キーワードの使用回数は基本1回、多くて2回。
  • キーワードを意識し過ぎて不自然な文章にしない。
  • 他のページと重複させない。
  • タイトルと中身を一致させる。
  • キーワードの書く順番も検索結果に影響する。

ブログのタイトルって悩みますよね?

タイトルを付けるテクニックはこちらの記事が参考になります。

 meta descriptionの書き方

meta descriptionとは、検索結果のタイトルの下に表示されるそのサイトや記事の説明(概要)文のことです。

SEO対策以外にもユーザーへのPRが目的です。

注意点
  • タイトルよりも長い文章を書く。
    └ 表示される文字数はPCで120文字前後、スマホで70文字前後。
  • タイトルと同じではいけないが、近い内容を書く。
  • キーワードの羅列ではなく、文章にする。
  • 重要キーワードを先頭付近に配置する。
  • 重要キーワードは2回ずつ使う。
    └ SEO的な効果はないが、太字になるのでユーザーの目を引く。
  • それぞれのページでオリジナルの文章を書く。

 meta keywordsの付け方(念のため)

meta keywordsとは、検索エンジンに対してキーワードによってページの内容を伝えることが目的のタグです。

前述した通り、現在のSEOにmeta keywordsは効果なし、と言われていますが

Googleに移行後もYahoo! JAPANの検索エンジン(YST)独自のアルゴリズムが一部残っており、meta keywordsはその材料のひとつだとか(都市伝説)

マイナーなロボット型検索エンジンではまだ効果があるとか

今後のGoogleのアップデートでまた重要になるかも!?

なんて言われたりもしていますので、設定はご自身で判断してください。

※あのマナブさんやサルワカさんも特に設定の必要はない、と言っています。

注意点
  • meta keywordsに入れたキーワードが本文中に含まれているか?
  • meta keywordsに入れたキーワードが本文中に含まれているか?
  • meta keywordsに入れたキーワードでリンクを受けているか?

以上を踏まえた上で、キーワードは2個〜5個までにしましょう。(6個以上はペナルティの可能性も。)

キーワード数を少なくすることで威力の分散を防ぎます。

しかし、キーワードは1個ではなく、2個が望ましいです。

なぜならmeta keywordではなく、keywordsと複数形になっているためです。

つまり2個が最少で、威力を発揮すると考えられます。(あくまで現在SEO効果はないのですが。)

 h1タグの上手な活用法

h1とは、HTML内においてtitleに次いで2番目に大事なタグです。

注意点
  • h1タグの使用は1回のみ。
  • h2〜h6より上に書く。
  • キーワードはなるべく左側に入れる。
  • キーワードの使用は1回のみ。
  • titleやh2〜h6、他のページのh1と同じにしない。
  • キーワードの羅列ではなく文章にする。
  • 文字数制限はないが、あまりに長すぎるのはNG。
  • strong(強調)タグと併用しない。
  • 見えない文字や極端に小さい文字にしない。(スパム行為)

補足ですが、h1はロゴなどの画像でも構いません。

その場合のソースコードの書き方は以下です。


 <h1><img src="logo.png" alt="Heblogのロゴ" /></h1>

 h2〜h6タグの正しい使い方

h2 – 中見出し

h3 – 小見出し

h4 – 見出し4

h5 – 見出し5

h6 – 見出し6

上記のように数字が少ないほど重要度が高まります。

注意点
  • h2〜h6に使用回数制限はない。
  • h2〜h6は上から順番に使用する。
  • h2、h3にはキーワードを入れる。
  • キーワードはなるべく左側に入れる。
  • キーワードは詰め込み過ぎない。
  • キーワードの羅列ではなく文章にする。
  • 他の見出しやtitleと同じにしない。
  • strong(強調)タグと併用しない。
  • 画像を使用しない。
  • 各hタグの後にはpタグを入れる。

h3、h4〜h6は必ずしも使用する必要はありません。

また、テキストを大文字や太文字に装飾するためにhタグを用いるのはNGです。

 ul, olタグを使用する

ul, olタグとは、リストタグと呼ばれる箇条書きを行うためのもの。

箇条書きを使う理由は

検索エンジンが箇条書きを好むから、です。

同時にユーザーにとっても読みやすく、要点が理解しやすいというメリットがあります。

「・」や「1.」などを用いて体制を整えるだけでは、検索エンジンはそれを箇条書きと認識してくれないので、ちゃんとul(・)ol(1.)タグを使用する必要があります。

また、定義型リストと呼ばれるdlタグについても同様です。

 imgタグの使い方

imgタグとは、画像を表示させるためのタグです。

imgタグの適切な書き方は以下です。


 <img src="logo.png" alt="Heblog" width="350px" height="150px" />

「alt=”Heblogのロゴ” width=”350px” height=”150px”」

を書かなくても画像は表示されますが、省略してはいけません。

まずaltですが、書いたからといってSEO的に加点されるわけではないのですが、減点対象にはなります。

ですが、メリットはあります。

メリット
  • 画像がリンク切れでもテキストで内容がわかる。
  • 目の見えない人や音声読み上げ機能の際に親切。
  • Googleの画像検索からユーザー流入を獲得できる。

altの中身は画像がリンク切れでもわかるように丁寧に書くのが理想です。

注意点
  • 画像とaltの内容を一致させる。
  • キーワードを詰め込まない。
  • あまり長い文章にしない。

また、width(幅)とheight(高さ)を指定しておくと、ブラウザが画像サイズを読み込む作業が省かれるので、その分サイトの表示速度が速くなります。

 リンクの使い方

リンクが貼られたテキストのことを、アンカーテキストと言います。

リンクの書き方は以下です。


 <a href="https://hebochans.com/">アンカーテキスト</a>

アンカーテキストは検索エンジンから非常に重要な要素として認識されるので、アンカーテキストに重要なキーワードを含めることがSEO的にも重要になります。

だからといって「キーワードの乱用」や「リンク先とテキストの内容が一致していない」などの行為はNGです。

リンクについての豆知識

外部サイトへリンクを設置するということは、そのサイトを推薦するということです。

推薦する以上、責任が伴います。

SEOの根本原理は「ユーザーにとって有益か」に尽きるので、

関連性の低いサイトへリンクを渡したり、怪しいサイトへ誘導することはユーザビリティに反します。

リンクを貼るか貼らないかの決め手は「関連性があるかないか」です。

また、外部リンクを貼ることによってユーザーが自サイトで回遊せずに離脱してしまう可能性もあるので注意が必要です。

 ドキュメント宣言とhead内の必要なコード


<!-- ドキュメント宣言 -->
<!DOCTYPE html><!-- ← 実際はコメントじゃないよ -->
<html>
<head>
  <!-- 文字コードの指定 -->
  <meta charset="utf-8">
  <!-- Internet Explorer用 -->
  <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge">
  <!-- レスポンシブに対応 -->
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
  <!-- title -->
  <title>タイトル</title>
  <!-- meta description -->
  <meta name="description" content="説明文が入ります。"/>
  <!-- meta keywords -->
  <meta name="keywords" content="キーワード1, キーワード2">
  <!-- 外部CSSファイルを使用 -->
  <link rel="stylesheet" href="css/style.css">
</head>

head内に記述する最低限のmetaタグとlinkタグをまとめました。

その他のSEO対策

その他のSEO対策

 サイトマップを作る

サイトマップとは、WEBサイト内にあるページの内容を一覧化したページのことです。

サイトマップがあることによって、検索エンジンのロボットに他のページとのつながりやリンクをスムーズに伝えることができます。

合わせて、ユーザーにとってもサイトの構成を一目で伝えることができます。

XMLサイトマップはXML-Sitemap.comで作るのがオススメです。

WordPressの場合はサルワカさんの以下の記事が参考になります。

 画像を圧縮する

画像の軽さはページの読み込み速度に直結します。

WEBサービスなどを利用して画像を圧縮しましょう。

目安は300KB以下ですが100KB以下など、小さければ小さいほど良いです。

同じ画像でも「jpg」と「png」ではjpgの方がサイズが小さいので、透過でない限りは基本jpg形式の画像を使用しましょう。

WordPressのプラグインではEWWW Image Optimizerがオススメです。既にアップロード済みの画像も、新しい画像も自動で圧縮してくれます。

ページの読み込み速度はGoogleのPageSpeed Insightsで確認しましょう。

 W3Cでコードをチェックする

W3Cとは、HTML/CSSの標準化を推進する世界団体です。

すなわちW3Cの勧告に準じて制作したWEBサイトは世界標準のWEBサイトということになります。

W3Cのサイトに自分のコードをチェックしてくれるサービスがあります。

  • URIによる検証
  • HTMLファイルのアップロードによる検証
  • コードの直接入力(コピペ)による検証

このチェックにパスしたコードは

美しいコード = 検索エンジンに好まれやすいサイトである

と言えます。

 URLの正規化

URLの正規化とは、複数あるURLを1つに統一することです。

  • https://hebochans.com/
  • https://hebochans.com
  • https://www.hebochans.com/
  • https://www.hebochans.com
  • https://hebochans.com/index.html
  • https://www.hebochans.com/index.html

上記のようなパターンを、自分のサイトのURLに置き換えて検索窓に入力してみてください。

どのパターンで入力しても

https://hebochans.com/

のように1つのURLに自動で移動するようであれば、URLの正規化ができています。

もし、できていないようであれば早急に対応してください。

結局は同じページであっても、URLが1文字でも違えばGoogleからは別ページと認識され

「被リンクの分散」が生じます。

極端な話、重複URLを10個もつサイトがURLの正規化を行わないまま100のサブページを作った場合、

実際は100ページしかないのにも関わらず、Googleからは1000ページ存在すると勘違いされてしまいます。

上のサイトにもありますが、

そもそもhttp → https化が済んでいない場合はそちらも対応を急ぎましょう。

Googleは2020年2月までにhttps化の済んでいないサイトの画像をブロックすると言っています。

 URL(パーマリンク)の付け方

  1. 狙っているキーワードにする。
    └ 「SEO内部対策」なら「hebochans.com/seo」など。
  2. ①を考慮した上で文字列は短くする。
    └ サイトのURL構造はできる限りシンプルにします。(Google公式より)
  3. _(アンダーバー)より-(ハイフン)を使用する。
    └ URLでは区切り記号を使うと効果的です。(Google公式より)

シンプルなURL構造を維持する(Google公式)

注意点としては、すでにアップロードして時間の経ったサイトや記事のURLは変更しないことです。

それまでのSEO評価や被リンクがリセットされてしまうからです。

 NGタグ

SEO的に非推奨のHTMLタグ
  • 強調のためのStrongタグ
    → CSSでfont-weight: bold;などで装飾する。
  • 改行のためのbrタグを連続で使わない。
    → WordPressならenterで改行 or CSSのmarginで対応する。

 スパム

スパムとは、検索順位を上げようと過度の対策を行うことです。

言い換えるならば、神を欺く行為です。

スパム行為として認定されると、そのサイトは検索結果から外されてしまいます。

マナブさんもYouTubeで言っている通り、Googleを騙すのはコスパが悪いです。

スパム行為
  • titleやaltにキーワードを詰め込む。
  • meta要素にキーワードを詰め込む。
  • meta要素にbody内に出現しないキーワードを使用する。
  • 見出しやリストの中で特定のキーワードを繰り返し使用する。
  • 隠しテキスト
    └ キーワードを背景色と同色にして隠す。
    └ font-sizeを1pxにしてキーワードを記述する。
  • CSSのスパム
    └ CSSでキーワードを見えなくしたり、画面外に飛ばしたりする。
  • クローキング
    └ 検索エンジンのロボットとユーザーに別々のページを見せる技法。
  • リンクファーム
    └ 相互にかつ大量にリンクし合うサイト郡のこと。
  • リダイレクト
    └ ロボット用ページを用意し、リダイレクトによってユーザー用ページへ自動で飛ばす手法。
  • ワードサラダ
    └ 意味不明な文章の中にキーワードを忍ばせ、上位表示したいページへリンクを貼る行為。
  • noframeタグ/noscriptタグ
    └ これらのタグの中に見えないキーワードやアンカーテキストを埋め込む手法。
  • 被リンクを買う。
  • ミラーサイトを作る。

GoogleのAIが賢くなった現代では、どれもすぐにバレるスパム行為です。

 ミラーサイトをなくす

ミラーサイトとは、内容が全く同じサイトのことです。

SEO的には後からアップロードしたコンテンツの方がマネをしたと取られ、上位に上がりづらくなります。

Similar-Page-Checkerでどのくらい似てるかを調べることができます。

70%の類似はグレーゾーン

85%以上は要注意です。

また、WordPressのプラグインWP-Copyright-Protectionではテキストや画像のコピーを防ぐことができます。

まとめ

いかがでしたか?

一見やることが多いように見えますが、一つ一つは専門知識がなくてもカンタンにできる施策ばかりです。

そして最後に、忘れてはならないのは

Googleのアルゴリズムは2年おきに大きく変わる。

ということです。

しかし、あくまでユーザー・ファーストの根本原理は今後も変わらないので

「良質なコンテンツを、ユーザー(人間)にもロボット(検索エンジン)にもやさしいサイトに乗せて届ける」に尽きるのではないでしょうか。

SEOといえばiSARAの講座もまとめましたので合わせて読んでみてください。

ちなみに本書は”特大の文字”で書かれているので、とっても読みやすいです!気になる方はぜひいちど手にとってみてください。